今日は真面目な話です!
仕事をしていると何度かは仕事が嫌になる時がある。それは人間関係の揉め事だったり、自分が持っている能力以上のことを求められたり、仕事量が一人で処理できる範疇を超えていたり、様々な理由があるだろう。
私の場合、
他の部署からの問い合わせ事項などが多くなり、通常業務がままならない状況になっていた。
こういう時は色んな経験をしていて、色んな角度から物事を見ることのできる年配の人に相談するのが一番いい。
「他の部署からの問い合わせや、従業員同士の苦情が直接私のところにくるということは、組織としてちゃんと機能していないからだと思うんです。私はどうしたらいいんでしょうねぇ」
「川上哲治って知っておるか? 彼は巨人の打撃の神様と言われた人だ。その後、巨人軍の監督となった。当時はグランド整備をする人がいなかった。監督は石ころが多い2軍のグランドを見て、石ころを拾っていったそうだ。そしたら選手が次々と石ころを拾い始めた。監督は選手が怪我をしないように石ころを拾っていったんだよ。君がその石ころを拾っていくか、またはホームランドを変えるしかないだろうねぇ」
「私はその石ころを拾う立場にないけれど、上司に話してみます!ご教示、ありがとうございました!」と電話を切った。
そうそう簡単に物事は進まない。
まず上司との信頼関係を築かねばならなかった。なぜなら状況が分からない上に私のことを理解してない上司にお願いごとをしても無理だと思ったからだ。
人は心が動かされることがあると行動に移します。それともう1つはこの人の為なら助けたいという想いです。
上司とコミュニケーションを頻繁に取るようにし、職場関連の人達との懇親会を開き、上司と話す機会を増やしていった。
それから上司に問題点を伝えて皆が怪我をしないように改善して貰いました。まだまだ問題は山積みですが少しずつ改善方向にいっているのではないかなぁって思います。
私の周りにはいつも良いアドバイスをくれる人がいて傍で見守ってくれています。周りに恵まれているから前を向いて歩いていける。感謝、感謝です。
今日も1日、頑張りましょう!![]()
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