まず空港に着いたら乗り換え便がある時はチェックインカウンターでスーツケースをどこでピックアップするかを確認する。

 

移動が多い場合は飛行機の搭乗前の72時間前のリコンフォーム(確認)が必要かを聞く!

 

ガイドブッックで空港からタクシーで行くのにいくらかかるかを調べる。たまにシャトルバスや電車があるからシャトルバスの料金を確認する。

 

ホテルへ着いたらまずホテルの情報が入ったカードを2、3枚持っておく。タクシーを使う時に住所入りのカードを見せるため。ホテルの人にタクシーで目的地へ行く場合、いくらかかるかを聞く。

 

発展途上国で1日目は日本語ガイド付きの現地ツアーを予約する。車中でツアーガイドに日本語であなたと車を1日雇ったらいくらかかるか聞いて個人的に雇う。本当は違反らしいが旅行会社にバレなければ大丈夫。

 

道端で地図を見る時は壁側に背中を付けて見る。その際に持ち物は必ず肩にかけるか相手に取られないように両足に挟んでおく。後ろから首を絞められて強盗に合わないようにするため。靴の紐がほどけた時も同じように背中を壁側に向けて紐を結ぶ。

 

レストランでは通路側の床にバッグを置かない。油断すると盗まれます。これはヨーローッパでもどこでも同じ。皆、盗人と思った方がいい。

 

国際免許を持っていく。ハワイやギリシャの離島、アメリカなど田舎は車で移動した方がいいが場合がある。基本的に交通機関がしっかりした場所では電車を使う。

 

ホテルの場所は駅近くやレストランやお店がある周辺を予約する。移動が便利で行きたい場所に近い所でコンビニやレストランが近くにある方が便利。危険地区はなるべく避ける。

 

現地ツアーの人にどこのエリアが危険区域かを確認しておく。電車移動も同じ。危険地区を挟んでいる駅を通らないように電車に乗る。危険地区に近い駅から悪い輩が乗ってくるから危ない。

 

宝石類は身につけない。腕時計も安物を付けて行く。靴はスニーカーや動きやすい靴。走って逃げる時に便利。ヨーロッパは石畳の道が多いから靴底がしっかりしたブーツなどがいい。着ていく服はネットで現地の人がどんな服装をしているかを調べる。

 

海外旅行保険には必ず入る。現地で病気になったら高額医療費を請求される。ホテルの物を壊した時にも便利。携行品の保険にも入っておく。スーツケースが紛失した際に役立つ。

 

帰国する日は買った商品の領収書はスーツケースには入れず手荷物に入れておく。スーツケースを紛失しても領収書があれば保険会社に請求できるから。高額な物品は手荷物に入れて持って帰る。高額な商品は写真を撮っておく。

 

現金は現地の国の月給を目安に持って行く。インドであれば2万円を両替すれば財布に入らないくらいの札束になるのでくるくる巻いて輪ゴムで留めておく。行く場所と旅行期間にもよるがクレジットカードが使用できる場所なら現金はそんなに必要ない。

 

充電器 電圧を確認する。電圧が日本より高い国は電圧変換器とプラグ交換器が必要です。持って行く電子機器の電圧も確認しておきましょう。

 

ホテルにスーツケースを置いて出かける場合はクレジットカードは分散しておく。スーツケースに1枚入れておく。万が一、街中で襲われてバッグごと盗まれてもホテルに戻ればなんとかなる。

 

日本大使館の連絡先をメモしておく。

 

帰国の際に予約したシャトルバスは時間通りには来ないことが多いのでなるべく早い時間に来るように予約をしておく。特に雪国は要注意です。日本くらい時間に正確な国は他にないと思う。

 

旅行へ行く1週間前に現地の天候はチェックしておく。傘やホッカイロが必要かもしれない。暑い場所なら日焼け止めやサングラスや帽子。

 

ネットで印刷した地図を持って行きましょう! ホテルで貰う地図は英語やその国の言語で書かれているから読みづらい。

 

パスポートは印刷して予備を持っておく。飛行機で移動の際にはスーツケースに入れておかない。スーツケースの中を検査する人が見て偽造に使われる可能性があるから個人情報管理はしっかりとしておく。

 

旅行中は自分の身は自分で守るが鉄則です!