最近、会社経営をしている社長と話す機会が多いからだんだんと私の目線も会社社長になっていってるような気がする。気のせいかもしれないが、、、

 

なんとなく会社社長が部下を育てるのはシャチの訓練方法に似ていると思った。

 

前に読んだ本にシャチの訓練方法が掲載されていた。それにはシャチが水族館でジャンプするまでに水面下でロープを張って飛べたらエサを与えるという方法!

 

それを何度もやって最終的には観客がビックリするような大きなジャンプをするようになるんだそう!

 

エサ=褒める

 

基本的に面白がってやるものを誉めて、さらに面白がってやるようにするらしい。

 

大事なのは信頼関係!

 

一生懸命やってるシャチが少し失敗したからといって、バシバシ叩いてたらジャンプはできない。それにシャチが間違って反対方向へ行ったからといってムチで叩いてたらシャチはやる気を無くす。

 

誉めないでバシバシやってたらただの動物虐待になってしまう!そしてどう動いても怒られっぱなしのシャチがいたとしたら、何も出来ないようになってしまい終いにには餓死をしてしまうではないかっ!!!

 

だからこそ普段からの飲みコミュニケーションが必要だったりする!シャチとではなく人と、、、


この信頼関係は普段からシャチの世話をしたり遊んだりして相手に受け入れてもらいシャチに興味を持って貰えるようになってから訓練が始まる。

信頼している相手が喜んでいるというのが最大の喜びになる! 労いの言葉をかける。エサを与える。大事にする。

ただ人間がシャチより立場が上であることを教えないといけない。なぜならシャチに襲われることもあるからです。(爆笑)

 

なので部下を育てる時はしっかりコミュニケーションを取り、道標を示してやり、誉めて、楽ませて、時には叱り、誉めてあげましょう。 

 

1分間マネージャーの本に掲載されていたけれど、叱る時は、、、

 

第1に目標を教える

第2に叱る

第3に誉める

 

叱る 誉めるの順番を間違えてしまうと悪い印象がついてしまい良くないんだそう。 なので叱る時は先にそして最後に誉めるといいらしいです。

 

昔の私のアメリカ人上司が私を叱る時に「白いキャンバスがあったら黒い点一つあるのが今の君だ。この黒い点を一つ取り除いたら真っ白なキャンバスになるだろ? だからこの黒い点をなくしたら君は完璧になる」って叱りながら誉めてくれた。

 

今でもこの上司とは付き合いがあります。