超楽観的な私はたまに周りに影を作ってしまいます。

 

自損事故をした同僚の車を見て、

「車の後ろが壊れてるけど誰かにぶつけられたの?」

「いえ、バックしてたら後ろにあった看板にぶつかりました」

 

わっはっはは〜 と大爆笑して「それくらいで済んで良かったねぇ」と大笑いしてしまいました。(苦笑)

 

あまりにも明る過ぎると周りに影を作ります。それが妬みに変わり恨みに変わります。まぁ、それはなかったのですが、相手が女性なら共鳴共感しないといけないことを忘れて大爆笑!

 

あとでちゃんと「人の不幸を笑ったのではなくて怪我もなく無事で良かったという意味で笑ったんだ」と説明。反省。反省。

 

なぜなら今まで散々いろんな事をやらかしてきた私にとっては些細なことだけど、本人にとっては初めての事故できっとショックを受けて落ち込んでたはず。

 

上には上がいて下には下がいます。なので私がやらかしてきた数々の失態を説明して「お金で解決できることで良かった」私の失態よりマシだから大丈夫と励ましたのでした。

 

人には優しく誠意を持って感謝することを忘れず、見返りを期待しない行為はいつか返ってきます。随分前に雨の中、狭い道でバックをして車を壁に擦って修理費がかかってしまったけれど、それは数ヶ月後に違う形で返ってきました。

 

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)っていう中国の話のように幸福や不幸は予想のしようのないことです。タダでは転ばない私です。