2015年5月13日に世界保健機関(WHO)は、「世界保健統計2015」を発表したなかで世界の子供の割合を紹介しています。世界保健機関(WHO)加盟国194カ国を対象にした調査で、子供(15歳未満)の割合が最も高いのはニジェールで50%、最も低いのは日本、ドイツ、カタールで13%と発表されています。
さらに、2015年5月4日に総務省が発表した世界の子供(15歳未満)の割合があります。日本のデータは、2015年4月1日で最新のデータです。やはり世界で一番子どもの割合が少ない国が日本だと紹介されています。
ちなみに、ラグビーで日本と対戦して日本を一躍世界中に有名にしてくれた南アフリカは30%、最も親しい関係国であって先進国の代表でもあるアメリカでさえも19.3%を超えています。
世界一の独居老人大国
40年前から次第に結婚をしなくなって、生涯独りで家族を作らずに暮らす独身者が増えてきた日本人。その結果、衝撃的なことに世界で一番子供の割合が少ない国になってしまっています。日本の未来はどこに向かって進んでいるのでしょうか。世界一の独居老人大国でしょうか・・・。
よくフランスと比較して結婚をしなくて子どもを作る「フランス婚」を提唱する政府関係のひとがいますが、日本人には日本の文化があってフランスには「フランス婚」がいいでしょうが、日本人には「フランス婚」は馴染みません。日本人には「結婚」という文化しかないのです。
日本の少子化はさらに進んで2015年4月1日現在の子供の割合は、総務省の発表では12.7%と世界最悪を更新しています。
「未来はなるようになる」と思って将来を考えずに今を楽しもうとする独身者が増えて来た日本。世界のなかでも経済的に豊かな先進国の仲間入りをする国になりましたが、その反面、信じられないほどの独身者の増加で少子化による人口減少が止まらなくなってしまいました。
今も大切ですが、今は未来のための通過点です。これからの未来が大切です。10年後20年後には今、地域活性化に頑張っている高齢者は頑張れなくります。未来の日本を構成するのは間違いなく新しく生まれてくる子供だということはみんな分かっているはずなんですが・・・。
今の平和で穏やかな日本が続いて欲しいと思います。そのためには、「何のために今の時代に生まれて来たのか。」「人として生まれて来た役割は。」を思い出すことではないでしょうか。
親の世代が自分達を産んでくれて今の時代があるように、次に世代に繋ぐことではないでしょうか。
日本人は世界でも類をみないくらいの素晴らしく賢い国民のはずです。この少子化の難局を世界で初めて乗り越える国になって欲しいと思います。後の世に時代を繋ぐ大切さを思い出して欲しいと思いませんか。
ONE FOR ALL

みんなに笑顔をくれる真央ちゃんが大好きです
いつも応援しています
























もっともっと楽しい秋になることでしょうね




















