「共に白髪が生えるまで」
平均寿命とはよく耳にしますが、平均余命との違いは分かりますか?一般的に使われている平均寿命は、0歳の子供がこれから将来何年生きれるのかを表す年齢のことです。
平成28年に発表された男性の平均寿命は80.79歳で、女性の平均寿命は87.05歳になっています。長寿ですよね。でも、これは0歳の子供の寿命のことなのです。
気になるのは、本当は平均余命のほうなのです。平均余命とは、その年齢のひとがあと何年生きれるかを表したものなのです。
平成28年に厚労省から発表された平均余命で、90歳の女性の平均余命は5.7年で、男性は4.38年だということです。しかも毎年、余命は伸び続けています。凄いですね!
そこで、それぞれの年齢による残りの人生の期間をご紹介したいと思います。これからの人生設計にお役立て下さい。
30歳の男性の残りの人生は51.46年、女性は57.51年もあるのです。独身のひとにとっては、とてつもなく長い人生を親が亡くなったあとは、独りで暮していかなければならないのです。大変ですね。
~限りある人生、死を前にしたとき~
「死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの。」
「チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。」
「戦争を経験して、逆境に負けない強靭さが身につきました。また、戦争が終わって戻ってきたもののありがたみをつくづく感じました。食料、自由、健康、家庭、そして何より人の命に、深い感謝の念を抱いたのです。」
「もちろん、わたしたちはすべてを失いました。家も、持ち物も、お金も。でも、少しも悲しくはありませんでした。家族全員が無事に生きている、そのことが何よりもありがたかったのです。」
「子どもより大切な存在なんて、あるかしら?」
Audrey Hepburn
オードリー・ヘップバーン
女優。アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞のすべてを受賞。国: 英国(出生はベルギー)生:
1929年5月4日没: 1993年1月20日(享年63歳)
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