晩婚化によって、年々、ますます恋愛結婚がしたくても出来なくなっています。
恋愛結婚は、誰もが知っているように、自分が求めても相手に求められなければ結婚は出来ません。
自分はイケテイルつもりでも、毎日、1日毎に年をとっていって周りがいつまでも同じ様に自分を見てくれないからです。
30代になって自分ひとりが変わらないと思っても、20代の若さや明るさや華やかさは既に失われていて、そこにはないことは分かっているのにそれでも急がないのが原因なのです・・・。
総務省が公表しているデータでは、昭和25年には35.4%もあった子供(15歳未満)の割合が、2015年4月1日には12.7%まで減って、今では世界で一番子供の割合が少ない国になってしまいました。
誰が世界一、子供の割合が少ない国にしたのでしょうね?
誰が「結婚をしなくてもいい」とか「多様な生き方」とか言って、未婚者を擁護して、作り出す世の中にしたのでしょうね?
未婚者は可哀相です。哀れです。60歳を過ぎて親が亡くなると独居老人になって行きます。そしてその後は、「孤独死の恐怖」が待っているのです・・・。
平成27年の内閣府の調査では、現在65歳以上のひとり暮らしの高齢者の44.5%が孤独死を身近に感じると答えています。
今の政府が推進している「多様な生き方」の終末は、限られた死に方の「孤独死」が待ったいるだけなのです。
既に年間3万人が孤独死をしている現状はあまり伝えられていませんが現実なのです。寂しいですね。
今の社会に惑わされないで、「結婚♪」で安心で笑顔が溢れる人生を送りたいですね♪
平成26年の都道府県別婚姻率が厚労省より公表になっています。
第1位は、東京都
第2位は、沖縄県
第3位は、愛知県
第4位は、神奈川県
第5位は、福岡県でした。
観光で人気の沖縄県以外は、大都市で人との出会いの機会が多いので婚姻率も上位を占めています。
全国的に、婚姻率が過去最低を更新し続ける中でのランキングなので、どの県に行ったら結婚が出来るということではありませんが、過疎の県よりは結婚が出来る可能性はアップすることは確かですね。
ワースト5は、
第47位、秋田県
第46位、青森県
第45位、山形県
第44位、高知県
第43位、岩手県でした。
ワースト県になったのは、人生の先を考えない行き当たりばったりの「なるようになるさ~」といった県民性かもしれませんね。
結婚の大切さに気付けば、きっとワースト県から脱出することも出来るでしょうね。
早く気付いて欲しいですね♪
幸せな人生へのお手伝い♪ 高知婚活支援 オンリーワンビュー
日本中を笑顔にしてくれる真央ちゃんが大好きです。心から応援しています


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