(厚労省発表)
人生は、生まれたときから終わるときに向かって進んでいます。
人生は、いつ終わるか分からないですが、病気によって亡くなる場合は、
事前に気を付けていることによってある程度は、防げる可能性はあります。
厚労省発表の資料で、平成25年の死因のトップは、
悪性新生物で次いで
心疾患、肺炎、脳血管疾患、老衰、不慮の事故、自殺の順となっています。
平穏な日本のようですが、
自殺が月に2万件以上(26.038件/年)もあることには驚かされました

のんびりした高知県でも年間に160件もあることにはとても驚かされました

死因のトップの悪性新生物のなかでも、
男性で多かったのが肺がんで次いで胃がん、大腸がん、肝がんの順で、
女性の場合は、大腸がん、肺がん、胃がん、乳がんの順でした。
47都道府県で、死因別の死亡率(人口10万人対)が高い県は、
悪性新生物は、(全国平均290.1)
1位 秋田県(392.8)
2位 青森県(369.7)
3位 山口県(355.6)
心疾患は、(全国平均156.4)
1位 高知県(245.3)
2位 愛媛県(238.6)
3位 和歌山県(236.2)
高知県民は、特に心疾患には要注意が必要ですね

肺炎は、(全国平均97.8)
1位 山口県(158.9)
2位 徳島県(143.6)
3位 青森県(143.1)
脳血管疾患は、(全国平均94.1)
1位 秋田県(162.7)
2位 岩手県(160.8)
3位 山形県(152.1)
寒い東北の順位が高いですね。
老衰は、(全国平均55.4)
1位 島根県(104.9)
2位 鳥取県(103.5)
3位 山梨県(91.1)
人口が少ない全国46位と47位の島根県、鳥取県ですが、他県を抑えてぶっちぎりで1位と2位を占めました。
老衰まで生きれるということは幸せな県だと言ますね

人口の少なさ45位の高知県は、残念なことに57.7でした

不慮の事故は、(全国平均31.4)
1位 高知県(55.9)
2位 秋田県(51.5)
3位 福井県(50.0)
ここでも、高知県が出てきました

自殺は、(全国平均20.7)
1位 秋田県(26.5)
2位 岩手県(26.4)
3位 新潟県(26.1)
腎不全(全国平均19.9)
1位 青森県(35.6)
2位 高知県(33.3)
3位 徳島県(30.8)
う~ンまた高知県が出てきました

慢性閉塞性肺疾患(COPD)(全国平均13.1)
1位 徳島県(23.9)
2位 和歌山県(21.5)
3位 鹿児島県(20.5)
徳島県も3度目の登場ですね・・・。
大動脈瘤及び解離(全国平均12.8)
1位 鹿児島県(19.1)
2位 山形県(18.9)
3位 高知県(18.2)
またまた、高知県・・・

糖尿病(全国平均11.0)
1位 徳島県(17.6)
2位 香川県(17.4)
3位 青森県(16.0)
でした。
健康で元気に長生きが一番ですね

幸せに生きるために、それぞれの地域でも
健康に気を付けたいですね







