」65歳以上、25.9%に=8人に1人が75歳以上―総務省推計
総務省が敬老の日に合わせてまとめた15日現在の高齢者推計人口によりますと、65歳以上は前年比3.5%(111万人)増の3296万人、総人口に占める割合は同0.9ポイント増の25.9%と、いずれも過去最高を更新したそうです。75歳以上は12.5%に上昇し、初めて8人に1人の割合となったとのことです。
65歳以上の男性は1421万人で男性人口の23.0%、女性は1875万人で女性人口の28.7%を占めています。
高知県の平成26年8月1日付け発表では、
高知県の高齢者割合は、
30代、40代の男女の未婚化が急激に進み
(30代の男性の40%が未婚で女性の30%が未婚)
(40代の男性の30%が未婚で女性の20%が未婚)
少子化に歯止めがかからず、既に31.9%に達しています。
その結果、30年後の高知県は、
現在の30代男性の40%以上が、女性の30%以上が
「敬老の日
」を祝ってもらうことも出来ない独居老人となる社会がやってくるのです
恐ろしいですね

「敬老の日」を機会に、
若者にも自分達が迎える高齢時代を真剣に考えるきっかけにもして欲しいですね

敬老の日は何歳から?
敬老の日の趣旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」で、
実は対象年齢がはっきりしていないそうです。
それに対して老人の日は、老人福祉法によるので対象年齢は65歳以上と、わかりやすくなっています

敬老の日、対象年齢の目安
40歳から…辞書によると初老は40歳。40歳前でも孫がいる場合には、対象年齢。
60歳から…今の60歳世代のリタイアが60歳だったので。
65歳から… 人口調査では65歳以上を高齢者としています。
最近は年齢を聞いてびっくりするほど若いおとしよりがたくさんいて、敬老というと、ちょっと気が引ける場合もありますが、
「敬愛し、長寿を祝う」日なので、老人扱いと捉えるのではなく、
人生の先輩への感謝の気持ちとして伝えたいですね

真央ちゃんを応援しています









