今、起きていることは人生80数年間の全て通過点の出来事です。
平成25年の平均寿命が厚労省から発表されています。
男性がついに80歳を超えて80.21歳になりました。
女性も86.61歳で世界一に輝きました。
厚労省のデータをもとに表にしてみました。
昭和22年には、男性の平均寿命は、50歳だったんです。
昔は、退職と同時に寿命を迎えるので仕事が人生の大部分を占めていて、仕事中心の人生が美化されていました。
今の時代は、仕事が終わってからまだ第二の人生が30年もあるのです。
人生に対して仕事が占める役割も変わって来ています。
男性の平均寿命である80歳まで生きた男性の平均余命は、8.61年もあるんです。
普通に生きれば、男性も約90歳まで生きれる時代になっています。
長寿の男性のほとんどは、既婚者です。
結婚は、長寿の秘訣なんです。
「人生は、ひとりでは生きられない」とよく言われる様に
90年の人生は、独りで生きるには長すぎるのです。





