昨日、厚労省から平成25年の人口動態調査が発表になって、
出生数が102万9.800人で過去最悪を更新
して少子化が止まらないことや、
人口が自然増減数で23万8632人減少
して
7年連続で減少に歯止めがかからないことや
結婚件数が66万594組で昨年より8.275組減少
したという
日本の未来が不安な現状が伝えられました
こんな日本は間違っている
幸せな国を求めていたはずの日本は、どうなってしまったのでしょうか
右肩下がりの日本に誰がしたのでしょう
心配なのは未婚者の異常な増加なんです
もともと、少子化になったのも、
人口減になったのも、
結婚件数が極端に減少したのも、
当然、結婚をしていなければいけないその当時の30代のひとが
結婚をせずに未婚のままで残ってしまったからなんです。
未婚では、結婚件数が増えません。
結婚件数が増えないと子供が生まれません。
子供が生まれないと人口は減少して行きます。
人口が減少すると経済が崩壊して、お店や地域の公共施設がなくなって行きます。
そうすると、古里が消滅してしまうというサイクルになります。
当然のことです。
1960年には、30~34歳の既婚者が男女ともに90%以上いたのです
それが、
今では男性の約55%しか、女性の約75%しか結婚をしていないのです
少子化、人口減で10年後20年後の未来を不安にした社会を作り出したのは、
現在の50代、40代、30代の未婚者なんです
だから、みんなが幸せになるために結婚をすればいいのです
将来、不安な未婚者が、
本当の未来の幸せに気付いて結婚をすればいいのです
(1960年は、80歳の男女が30歳~34歳の頃で約90%以上が結婚をして家族を作った日本がまだ正常な時代でした。)
愛される喜びを知らずに終わる30代未婚者は、男性40%、女性30%
未婚者の人生は、誰にも愛されずに、
愛される喜びも知らずに、感謝される喜びも知らずに
愛する家族の絆も作れずに、親にもなれずに、
愛する子供をその腕にも抱く感動を感じることもなく
支えてくれるひともなく
独りで孤独死を迎えるようになるリスクが待ち構えているのです
そんなの嫌ですよね
だから、結婚なんです
結婚の意味が分からない未婚者がいますが、
結婚とは、人生を共に歩んでくれるパートナーに感謝をして
家族として支えあって愛し合って生きて行くことなんです
多くの未婚者が恋愛にこだわり続けて、婚期を逃しているように
結婚は決して、恋愛をしなければ出来ないというものではないのです
結婚で幸せな人生を、日本の輝く未来作りをしたいですね
真央ちゃんを応援しています










