「卵子は、老化する」「35歳からは高齢出産」という妊娠・出産の常識が社会の70%のひとに知られる様になって来ましたが
もうひとつの結婚・適齢期に対する常識は、残念なことに忘れ去られたままで余り社会に浸透していません。
もうひとつの結婚・適齢期に対する常識とは、
「結婚をするなら20代でしなければ、
30代になると結婚は出来なくなる」という昔では当たり前の常識のことです。
漠然とそのうち、縁があれば結婚が出来るものと思い続けている独身者が大勢います。
昔の独身者は、20代半ばになると周りから縁談話がやって来ていましたので、待っていれば縁があるようになっていたのですが、現在は、年齢を重ねるとともに縁は無くなって行っているのです。
待っていても縁は、遠のくばかりで、間違っても降って沸いてくることはありません。
(5.5億円宝くじが当たる人もいますので、ほんの一部のひとは縁も降ってくる方もいますが普通のひとはその特別なひとにはなりたいと思ってもなれないのが普通のひとの人生なんです。)
今は、「結婚は縁の問題だからそのうちに・・・」という思いは、妄想に過ぎないのです。
その結果として、2010年の国勢調査で
昭和45年生まれで40才の未婚男性が30.5%も、未婚女性が18.9%もいるようになってしまったのです。
(40才から結婚出来る割合は1%なのですので、残念ですが、ほとんどのひとは60代から独居老人という人生を迎えることになる未来が待っているのです
)この残された40才未婚者の人達も、20代のときは「結婚は、縁の問題だからそのうち出来るものだ」と10年~20年間も思い続けていていたのです。もったいない勘違いをしていたのです。
知っておきたい結婚の知識として
「未婚男性が35歳から結婚が出来る割合は、3.6%しかない」
ということを知って行動をして欲しいと思います。
30歳~34歳の初婚男性が34歳までに結婚出来た割合
未婚者数 1.941.000人
初婚者数 131.091人
131.091人/1.941.000人+131.091人=6.3%
結婚出来なかった初婚男性は、93.7%です。
②35歳~39歳の初婚男性が30代で結婚出来た割合
未婚者数 1.721.222人
初婚者数 64.349人
結婚出来た割合 3.6%
結婚出来なかった割合 96.4%
③40歳~44歳の初婚男性が40代で結婚出来た割合
未婚者数 1.230.946人
初婚者数 21.055人
結婚出来た割合 1.7%
結婚出来なかった割合 98.3%
④45歳~49歳の初婚男性が40代で結婚出来た割合
未婚者数 887.283人
初婚者数 7.114人
結婚出来た割合 0.8%
結婚出来なかった割合 99.2%
(2010年国勢調査より)
幸運は、待っていてもやって来ません。
しあわせな未来は、自分で作らなければ出来ません。
みんなが幸せな未来を掴めるように願っていますo(^-^)o
真央ちゃんを応援しています








