WHO(=世界保健機関)は15日、2014年版の世界の平均寿命を発表しました。
日本の女性は、87歳ちょうどで、去年に続き連続世界一となりました。
男性は、首位がアイスランドの81.2歳で、日本は80歳ちょうどと8位でした。
世界194か国で、最も寿命が短いのは西アフリカのシエラレオネで、
男女の平均で46歳だったようです。
平均寿命の推移をみると日本も64年前の1950年は、
61歳が平均寿命だったんですね。
55歳定年後、すぐに人生が終わっていたのですね。
だから、仕事が人生の大部分を占めていて重要に思われていたのですね。
今もその名残で仕事を優先して、残りの長い人生をひとり生きて行かなければいけない生涯未婚者が増え続けているのは残念ですね。
40代で人生が終わるなら、今の日本のようにのんきに晩婚でいいなんて思って生涯未婚者を増やすはめにはならなかったでしょうね。
きっと、昔の日本のように90%以上の国民が結婚が出来て家族を作って幸せを嚙み締めることが出来たでしょうね。
長寿国になった日本ですが、残念ながら、生涯一人のひとにも大切に思われなくて生きて行く未婚者を作り続けているのは、もったいないことですね。
人生は、長いです!100歳以上が既に5.4万人もいます。
「幸せな国日本」を目指して、独身者にはぜひ結婚をしてもらって、未来を明るくして欲しいですね。





