2040(平成52)年に全国の896市区町村が「消滅」の危機に直面する-。有識者らでつくる政策発信組織「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)が8日、こんな試算結果を発表したと産経ニュースが伝えています。
(高知県室戸市が14番目にランクインしています。)
60代前半から、現在の20代まで、恋愛結婚が主流になって、
晩婚化で誰でも結婚が一番出来やすい20代で結婚をせずに
婚期が過ぎた30代で結婚を意識するというずれによって
結婚が出来なくて未婚者が増え続けて、
そのことによって社会に、こどもが生まれない様になって
人口が減少して行って
地域社会の存在がなりたたなくなるという負のスパイラルに陥ってしまいました。

(80歳が30歳の頃は90%以上のひとが結婚をしていたのです。それが2010年には、男性52%、女性65%しか結婚出来ていないのです。)
未婚者が増えることによって、人口のバランスも大きく変わってしまいました。
ついに2040年には、896市町村が消滅をする人口バランスになってしまいます。
2040年まで、あと26年です。
社会は、自分を守ってくれません。
高知県も40市町村のうち、23市町村が消滅します。
自分の人生は、自分で守るしかないのです。
守る方法は、結婚以外にないのです。
そのために結婚という素晴らしいセレモニーがあるのです。
地域消滅のシナリオは、
好きなひとと一緒に暮らすためだけに結婚があると勘違いが始まったことです。
恋愛は、いずれ終わる遊びです。
結婚は、これからの人生を共に暮らすことです。
20代後半からは、婚期が過ぎていることを自覚して
恋愛と結婚を分けて考えることが
未婚者本人の人生にも、地域社会にもいいことなんです。









