平成26年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ16万人少ない1633万人で、
昭和57年より33年連続でこどもの数が減り続けて過去最低となったことを総務省統計局がこどもの日にちなんで発表しています。
こどもの割合は、12.8%で過去最低を更新して少子化に歯止めがかからない現状です。
男女別では、男子が836万人、女子が797万人となっており、男子が女子より39万人多く、女子100人に対する男子の数(人口性比)は105.0となっています。
30代男女の未婚化(男性40%、女性30%)が進み続けているので、少子化に歯止めがかからない現状なんです。
(2010年に80歳を迎えた男女が30歳の頃は、90%以上の男女が結婚が出来ていたのです
)こどもの減少も一大事ですが、未婚化も一大事!
30代以上の未婚者が急増していて、
そのほとんどが、将来、独居老人となって、
家族を作ることもなく、絆を作ることもなく、
誰にも支えてもらえずに生涯を過ごすことになるのです

2040年には、現在の30代の未婚者が独居老人となっているのです

未婚化が進む現在の30代でも、男性60%、女性70%以上は、結婚が出来ているのです。
残された未婚者が問題なんです。
今のままでは、将来、独居老人が増え過ぎるのです

社会の中心は、夫婦やこどもを含めた家族で構成されています。
社会は、結婚をしているひとが中心になって回っているのです。
未婚者の未来は、周りの独居老人のように、社会の中心の話題から外れた存在になってしまうのです。
せっかく、同じように親からもらった人生なのに、もったいないです。
早くそのことに気付いて欲しいものです

30代での結婚は、早ければ、まだ間に合います

40代での結婚は、1%の奇跡です

50代での結婚は、奇跡です

でも、諦めなければ奇跡は、起こるかも知れません

たった一度の人生です
独りぽっちの人生は、辛過ぎます
心豊かに支え合える人生を作れるのが結婚
です
運命を変えてみせましょう

結婚
で、安心に守られた未来を創りましょう

現在は、
20代後半からは、結婚
をするには努力が必要なのです。でも、
婚活
を真面目に、大切に考えられるひとなら、大丈夫です
きっと







