
30代で結婚が出来ずに40代を迎える男性が40%、女性が30%もいる
過去最大の未婚化時代になっているのがまだあまり気づかれていない様です
現実問題として、30代の30%の未婚女性は、
母親になれずに生涯を終える決心をしているのでしょうか
現実に、早く気づいて欲しいです
子供を産まなくて、親にもならない人生を選択した女性はそれでもいいでしょうが
自分の子供を産んで育てたいという「女性の人生」を生きて行きたいと思う女性は、
結婚を急がなければいけないんです
そのワケは、
卵子が老化して、流産率や不妊症や生まれて来る子供がダウン症になるリスクが高まる35歳からの高齢出産に直面するからです
実際に、平成24年の母親の年齢別にみた出生数でも35歳からは急激に子供が生まれる数は、少なくなっているのです
これが現実なのです
さらに、この出生数は、初めて産む母親と2人目以上の母親が含まれての出生数なんです
初めて子供を産む母親の年齢による出産数は、
35歳からは34歳までの出産数の半分以下になってしますのです
(厚労省公表資料より作成)
晩婚化によって初めて子供を産む母親の年齢が毎年過去最高に高くなって来ています
高齢出産のことを、生まれて来る子供のことを気にしないひとが多いからなんでしょう
平成24年の初産婦の平均年齢は、30.3歳でした
生まれて来るこどものためにも、これから産む自分の母体のためにも
結婚は急がなければ、後になって後悔することになります
40歳になってから子供を産みたかったと思っても、後の祭りで取り返しが付かなくなってしまう方が女性の30%もいる時代になっています。
早く結婚をすることが人生において大切なことだと気付いて欲しいです
ちなみに、平成24年にも死産が2.4万件もあるのには驚かされました
結婚で創る明るい未来


未来は、これから創るもの








