いつ何が起きても不思議ではない時代です。
つんくさん(45)が本人もまさかのガンになったり、
やしきたかじんさん(64)がお亡くなりになったり、
明日は、どうなるか分からないのが人生ですね。
残念ですが、どうなるか分かっている未来があります。
それは、街や周りのひとが減って行くという未来です。
高知県の様な地方都市は、
過疎化に拍車がかかって行くということです。
厚生労働省の未来予想人口で高知県は、
東京オリンピックで盛り上がっている2020年には、
人口がついに70万人を割ってしまいます。
高知県は、平成元年には、83万人いたのに平成26年2月には、74.3人になってしまって2015年(平成27年)中には、厚生労働省の予測とうり73万人を割ってしまいます。
原因は、子供が生まれなくなったからです。
結婚するひとが減ったためなんです。
未婚者が増え続けたためなんです。
現在は、30代でも男性が40%、女性が30%未婚なんです。
近い将来に南海トラフ巨大地震がやって来ると言われています。
これからの未来には、特に何があっても、
お互いに心の支えになってくれて、守ってくれる相手(配偶者)が必要なんです。
震災が来てから、家族の大切さに気付いても遅いのです。
結婚をして家族を作っておけば良かったと人生を振り返って後悔をしても遅いのです。
30代で結婚をしている男性の60%、女性の70%は、
支え合う家族を持っています。
これからの不安定な未来を生き抜くためにも
結婚で家族を持つことが、
自分の未来を守ることになると思いませんか


今年もまだ間に合います
結婚をしましょう








