『未婚・既婚を問わずに「子供がいると生活が楽しく豊かになる。」「子供は、生きがい・喜び・希望」と答える若者の割合が高く、
子供は日々の生活を豊かにしてくれ、生きる上での喜びや希望である。(2013年厚生労働省「若者の意識における調査」)』という様に多くの若者は子供を望んでいます。
でも、それなのに子供が生まれるための妊娠と年齢の知識については、
まだ、3割の人が知らないで過ごしています。
卵子は老化するという正しい知識を知らない3割の女性の多くが、
30代になっても、今じゃなくてもそのうちに結婚をして子供が生まれるものだと
勘違いのまま未婚で過ごして、生涯子供を持てないというようになっています。
非常に残念でもったいないことだと思います。
現実は、
卵子の数は胎児のときに約700万個で
出生時には、約200万個に減少していて
思春期には、約20万個~30万個に減少し続けて
40才になると約5.000個に激減するのです。
人生は、生まれたときが始まりですが
始まりは、終わりの始まりでもあります。
出産の可能性も日々終わりに近付いているのです。
これからの人生で一番若くて妊娠の可能性が一番高いときが
「今」なんです
「今」を大切にするべきですね
「いつまでもあると思うな親と金」
ではありませんが、
子供がいつまでも産まれると思うのは幻想なんです。
さらに、
『子どもを産むとすれば、遅くとも女性が何歳になるまでに最初の出産を迎える
べきだと考えているか』という質問に対しては、
「25~30歳と考えている割合が約40%と最
も多く、次いで30~35歳が約30%と続いており、
約70%は25~35歳のうちに初産を
迎えるべきだと回答している。」
一方で、「約8%は高齢出産でリスクが高くなるとされる
35歳以上と回答しています。」
ということです。
30%が現実のリスクを考えないアドベンチャーで
8%がリアルアドベンチャーですね

子供が産める年齢と流産のリスクは、
出産率は、30才から右肩下がりになり
流産率は、30才から右肩上がりに急増します

「子供は日々の生活を豊かにしてくれ、生きる上での喜びや希望である。」
人生を幸せに生きるために、結婚は急ぎましょう
これからの人生の出会いの数は、限られています
その中から、愛してくれるひとの数はもっと限られています
結婚をしたいなら、子供を持ちたいなら急ぎたいですね
いよいよソチ五輪まであと10日を切りましたね
真央ちゃんのスケート人生の集大成ですね
ワクワク、ドキドキします


2,3日前にNHKの真央ちゃん特集を見ました。
15歳で世界一になってからの8年間、
体の成長に伴うスランプによる挫折があって、
心の支えであった大切な母を失い、
様々な困難を乗り越えて
たどり着いたオリンピックです。
やり切ったという最高の笑顔を見たいです
もう少しです
頑張って下さい。真央ちゃん





