

生涯結婚をしないで親にもならずに人生を終えるひとが、この15年間で急激に増えて男性で5人にひとり、女性で10人にひとりを超える時代になってしまっています。
生涯結婚をしない男性は、
1995年 9%
2000年 12.6%
2005年 16%
2010年 20.1%
なんと15年前から2倍以上に増えています。
現在の30代の未婚率は、男性40%、女性30%で男性の2.5人にひとりが女性の3人にひとりが結婚をしていないのです。
ちなみに、40代の未婚率は、男性30%、女性20%です。
男性は、3人にひとり、女性は、5人にひとりが結婚が出来ていないのです。
このような現状では、子供が増えるわけがありません。
厚生労働省の発表では、2015年には、ついに出生数が100万人を下回り95.2万人になり、2060年には、48万人になると予想しています。
過去最高の出生数269万人の5分の一以下になってしまうのです。
これでは、子供の笑顔が溢れる明るい未来が想像出来ませんね。
未来を明るく希望に溢れた社会にするためにも結婚は、必要不可欠なインフラなのです。
個人の人生においても、何のために生きていくのか?
仕事のために生きていくのか?家族を守るために、家族になくてはならない必要な存在になるために生きていくのか。
人生において大人になれば、まずすることは結婚によって家族を未来を作ることが社会人としてしなければならないことではないでしょうか。
人間も、出世魚のように、子供から大人になり、結婚によって親になり、祖父母になり立場が変わることにより人間としても、ひとの痛みが分かる人間に成長して行くのではないのでしょうか。
その結婚をした結果として、みんな同じ様にやって来る60代70代以降で、未婚者では味わえない安心や笑顔の未来が待っているのです。
「貴方が変われば、未来も変わります
」とよく言われます。
現在、未婚の方には、
貴方のこれから歩んでいく未来の人生のためにも、是非早めの結婚をお勧めします。
【2013年厚生労働省発表の2060年までの出生率及び死亡率予測】
結婚出来る割合の婚姻率も5.3%となってしまっていて、過去最高の婚姻率12.0%の2分の一以下という低い水準になっています。
生涯未婚者が増え続けてます。
「結婚は誰でも、30代でも40代でもいつでも出来る」という間違った現在社会の雰囲気が“結婚をしたくても出来ない”未婚者増大時代を招いています。
結婚には適齢期があります。みんなに平等にある20代です。
それを過ぎると大変難しくなって、本気のひとしか結婚出来る可能性は高くならないことにも気付いて欲しいものです。


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