
現代社会では、25歳から34歳までの40%を超える女性が非正規社員で、月15万円以下の生活をしています。
35歳から44歳までだと50%を超える女性が非正規社員で暮らしています。
30代でも30%の女性が未婚の時代のなかで、女性の社会進出とよく言われますが、女性には出産や子育てや家事など男性よりもしなければならない家庭を守るという大切なことが沢山あります。
特に育児は、子供を抱きしめる大切な時間です。その時期に子供とどのように接するかによって、その後の子供の性格に大きく影響します。
女性が仕事に進出しても、40%以上は、もらえても生涯、月に15万円もらえればいいほうです。
結婚をしていて、家計の足しに働くとか、やりがいのために働く女性にはいいかもしれませんが、未婚で非正規社員の女性は、ひとりで生きていくのは大変きびしいことです。
結婚をして、ひとりではなく共に支え合う人生を選択するのも、いい人生の送り方ではないでしょうか。
結婚とは、人生を支え合って暮らすことですよね。
支え合うと言えば、東日本大震災のときに
松山千春さんが言った言葉が思い出されます。
「知恵がある奴は知恵を出そう.力がある奴は力をだそう.
金がある奴は金を出そう.
『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ.」
結婚も同じです。
男性がお金があれば、お金を出して、
女性が家庭を守る力があれば家庭を守ればいいのです。
お互いに寂しいときや嬉しいときに、傍にいてあげればいいのです。
お互いの足らない部分を補えあえればいいのです。
昔は、女性の就職は、結婚するまでの腰掛けだと言われた時代もありましたが、今では、、非正規社員として腰掛けにならなければしかたない時代になりました。
多くの女性にとって、就職は結婚するまでの腰掛けでもいいのです。
その方が、これからの長い50年以上の人生において幸せになれると思いませんか。
多くの女性が結婚を選択する方が、きっと幸せに人生を送れることと思います。
仕事がしたければ、理解ある男性と結婚をして、将来が安定してから働くことも出来るんです。

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