にほんブログ
ニュースで、2013年版の厚生労働白書案が26日、明らかになったとのことです。
「若者」を個別テーマとして初めて取り上げ、少子化につながる若者の晩婚化や未婚率上昇について、「自力で『理想の相手』を見つけることの難しさも一因」などと分析しているのが特徴だそうで、
白書は9月中旬に閣議で報告された後、厚労省が公表する予定だそうです。
「自力で『理想の相手』を見つける難しさも一因」などと分析ってなんでしょうね
お互いが理想の相手と結婚しているひとなんて、そうはいませんよね。
今更、何を分析しているのでしょうね
プロポーズは、「結婚をして下さい。」とお願いするのですよね。
プロポーズをされた方は、
お願いされたからその方と結婚するかどうか考えるのですよね。
結婚をしている全ての方が、お互いが理想の相手と結婚するなら世の中のプロポーズは、100%の成功率ということになりますよね。
結婚する人たちが全て理想の相手と結婚などしていないのです。
人には欠点が必ずあります。完璧な理想のひとはいません。
理想の相手ではなければ結婚は出来ないと考えるのは・・・。
自分自身も相手から見て理想のひとになりきれるかどうか考えたら
・・・。
アメリカの女優で司会者のオプラ・ウィンフリーという方が言った名言があります。
「運命のひとは必ずあらわれる。ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、しかも徒歩でこっちに向っているにちがいないわ。」
また、結婚については、国立社会保障・人口問題研究所の調査(2010年)などで、〈1〉18~39歳の未婚者の9割弱が結婚願望を抱いている〈2〉異性の交際相手も友人もいない割合は男性で約6割、女性で約5割に上っている――との結果になったことなどを踏まえ、白書案で「結婚相手の候補となりうる交際相手がいる若者は限定的」と指摘したそうです。
だから、その指摘でどうするんでしょうね。

(資料:24年人口動態調査・厚労省より作成)
18~39才の未婚者の90割弱が結婚願望を抱いているということも以前から分かっていることですよね。
でも、27歳を過ぎると結婚が難しくなるのです。
だから、結婚は早くするべきなのです。
結婚が遅くなったひとは、結婚という夢を叶えるにはそれなりの努力をしなければいけないのです。
