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8月12日に国内観測史上最高の41度を記録して、「日本一暑い街」という名称で一躍有名になった高知県四万十市。
今日13日も40度を超えて、8月10日から4日連続で40度を超えました。
今話題の世界陸上ふうにいえば、
4日間でPB(パーソナルベスト)・NR(ナショナルレコード)を更新したことになりますね。
この猛暑は、来週も続くという予報なので、まだまだ記録更新の期待が膨らみますね。
四万十市では、この猛暑で氷うどんという新名物?が大好評だそうです。つゆが氷になっていて美味しそうです。
これからは、日本一になったので地域も活性化することでしょうね
高知県四万十市とは、高知県74.6万人の市町村なかで4番目に位置していて、日本最後の清流と謳われる「四万十川」が流れている街です。
「四万十川」は四国西南地域を流れる延長196Kmの一級 河川です。
人口は、35.134人(男性16.603人、女性18.531人)で
15歳未満の子供の数は、4.328人で全体の12.3%を占めていて
15歳~64歳までの生産人口は、19.487人で全体の55.5%で
65歳以上の人口は、11.319人で全体の32.2%を占めている街で
毎月平均で20人位の子供が生まれている街です。
(データは、高知県公表の2013年7月1日付推計人口より)
MSN産経ニュースで、今まで「日本一暑い街」として全国に知られていた埼玉県・熊谷市と岐阜県・多治見市のみなさんは、
暑さ日本一“陥落”に、「王座快くお譲りする」というありがたいコメントをしてくれていましたよ
前王者に認められたということですね
前王者と協定?姉妹県?でも結んで、暑さ繋がりで一緒にお互いの魅力を発信して行けば共存共栄、地域活性化のお互いの助けになるんではないでしょうかね
