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世界陸上1万メートル決勝が行われて奥さまランナーのディババ選手が金メダルを手にしました
1万メートルは、いつも最後の1周が物凄いスピードで見ているものを興奮させてくれる競技で、いつみても面白いですね。
日本人選手の新谷選手も25歳で出場して、世界で5人のなかのひとりで、人類で5番目に早い女性になりました。
メダルには届かなかったけど、5位入賞は凄いことですね
新谷さんは、25歳だからまだこれからの競技人生だと思っていたら、ディババ選手は、現在27歳で5個の金メダルを獲得して、2008年には既に結婚をしているというから驚きました。
海外選手の多くは、競技人生は、人生のなかの一部で、人生の通過点だと冷静に考えていて、女性も男性も人生で最も重要な結婚をして家族を大切にしています。
ですから、海外選手の中では、結婚をして出産をして再び復帰をして、競技を続けるアスリートが世界の潮流になっています。
結婚をすることによって、精神的な支えも出来て、自分のためだけではなくて、家族のためにという強い気持ちが成績をより向上させて、モチベーションアップにもなっているようです。
新谷さんとディババ選手の差は、最後の1周のタイム12秒だと解説の千葉さんが言っていましたが、
それもそうでしょうが、その差を埋める近道は、孤独から救う心のよりどころにもなる結婚にもあるかもしれません。
野球界では既に20代前半で結婚をする流れが来ています。
マー君こと田中将大投手(24歳)や前ケンこと前田健太投手(24歳)のように・・・。
スケート界でも真央ちゃん(22歳)が結婚を希望したり、これからは、10代20代前半で結婚をする日本人選手が増えそうです。そうなると素晴らしいことですね。
真央ちゃん世代も含めてこれから社会人になる人たちが、人生を考えて、家族の絆の大切さを感じて20代前半で結婚をする時代がくるかも・・・。
そうなると少子化も解消します。
結婚の魅力には、「どのようになるか分からない将来をひとりで過ごす不安から救ってくれて」、「いつも心の中にいてくれて」、「心配してくれるひとがいるという安心感」もあるんですよね。
