
夏祭りの季節になりましたが、全国的に過疎化・少子高齢化が進んでいてこれからの未来の夏祭りの存続が危ぶまれています。
京都府の無形民俗文化財に登録されている南丹市日吉町中世木の火祭り「牧山の松明(たいまつ)」も担い手の中心となる牧山集落の男性が3人しかいなくてそれも平均年齢80歳ということで存続の危機にあるというニュースが流れていました。
対岸の火事ではないのです
高知県も過疎化、少子化の原因である結婚件数の減少がヤバイです。
高知県は、結婚件数の半分以上は高知市で、その他の32市町村のなかでも年間60件・月5件を切っている地域が大半を占めています。
結婚は、高知市でも現在は難しい時代なのに、
高知市以外に住んでいるひとは、
非常に難しい環境になっているんです。
地元だけで結婚相手探すと結婚が出来ない確率が高いです。
結婚相手は、高知県全体で考えなければいけない時代です。
結婚には簡単に出来る時期があります
結婚適齢期です
20代中盤です
20代後半になったら努力が必要なんです
30代未婚男性が40%、未婚女性が30%も結婚をしていないのです。
したくても出来ていないのです
いつでも出来ると思っているのは勘違いです
出来るだけ早めに気付き、
行動するひとだけが
安心に守られた未来を創ることになります
