
厚生労働省発表の平成24年初婚妻の年齢別婚姻件数を図にしてみました。
昨年の平成24年という最新データでは、
人生の最も重要な出来事であります結婚においては、
女性のピークは27歳で42.193件という結果が出ています。
2位は26歳で41.398件、3位は28歳で40.952件でした。
これも、晩婚化の影響なんです。
10年前の平成14年の結婚のピーク年齢は、26歳で61.335件、
20年前の平成4年の結婚のピーク年齢は、25歳で79.738件でした。
現在の特徴は、10年前、20年前に比べて
ピーク年齢人口が増えているのに結婚件数が2万件~4万件も減って来て、
結婚のピークを迎える年齢が高くなって来て、
必然的に未婚の方を増やす社会の仕組みになっているのです。

(平成22年国勢調査データより作成。
未婚女性30~34才の結婚出来ない割合は、92.4%
未婚女性35~39歳の結婚出来ない割合は、95.9%なんです。
これが現実なんです。)
結婚のピーク年齢27歳を過ぎてからの1年毎の婚姻件数の激減ぶりを見てみると、
いかに結婚のピーク年齢を過ぎてからの1年々が人生にとって大切な時間だということが分かると思います。
でも現実は、結婚のピーク年齢を過ぎて、
まだ未婚の方の多くは、
現実の結婚状況を知らずに月日を重ねて、
いつまでも、
多くの異性の結婚対象に自分が入っているものだと勘違いをしている男女が多く見受けられます。
残念ですね

