晩婚化による晩産化で初産年齢が1980年の統計以来初めて30歳を超えました。
1980年の統計は、女性が初婚を迎えた平均年齢は25・2歳で、第1子出産の平均年齢は26・4歳でした。
いずれも年々上昇し、2011年の平均年齢で、29・0歳で初婚、30・1歳で第1子出産となりました。

晩婚化が進んだ結果、当然のように晩産化になりました。
晩産化は、いいことなんでしょうか
女性のなかには、40代でも30代と同じように出産が出来るものと思っている方がまだ大勢見受けられます。
現実は、40代の出産は、全体の3%しかないのです。
最近では、NHKの放送などで少しは知られてきた、卵子の老化によるものです。
体も年を取るように、卵子も老化するのです。
健康で可愛い赤ちゃんを望む方は、早め目の結婚が望まれますね


