
厚生労働省は5日、2012年の人口動態統計を公表しました。
生まれた赤ちゃんの数は前年より1万3705人減の103万7101人で、
統計を取り始めた1899(明治32)年以降、最少となりました。
婚姻数は同6893組増の66万8788組で、4年ぶりに微増となりましたが
過去最低のレベルのままです。
婚姻数が少ないので、
赤ちゃんが増えるはずはありませんね
また、
離婚数は23万5394組で婚姻数の1/3を超えたままです

独身が益々増えていますね

平均初婚年齢は
夫30・8歳、妻29・2歳でともに前年よりわずかに上昇しました
まだまだ、晩婚化傾向に歯止めがかかりませんね
早く、みんなが結婚出来ればいいですね

出生率の低下で、2005年から自然減の人口減少が始まったんですね

少子化になってまだ僅か8年しか経っていないんですね
10年後には、結婚が増えて子供が増える時代が来ていることを期待したいですね


