ここ30年間の30代未婚者の急増には、驚くばかりですが、
当事者の30代未婚者はそのうちに結婚は出来るものだと勘違いしている方が多いです。
勘違いの原因は、結婚に対する情報の不足が第一番に挙げられます。
情報を知っていれば、もっと真剣に婚活をしていたかも知れないのにもったいない話です。
その結婚情報のひとつが自分が置かれている年齢のことです。
30代を未婚で迎える男性は30代では5%、女性は6%しか結婚が出来ていないという情報です。
30代になると結婚をすることは簡単ではないと言う事を知らないで過してしまうひとが多いんです。
さらに、
男女共未婚で40代を迎えると1%しか結婚が出来ていないという現実を
知らないひとが多いことが未婚のままで生涯を過さなくてはならなくなっている大きな原因です。
次に結婚を出来ずにいるワケは、
それは、20代後半から男女ともがお互いに相手を選ぼうとするひとが多くなるからです。
選ぶという行為は、自分が相手より上であるという立場に立っていることに気付いていないのです。
選ぶ理由も、結婚してから40年、50年続く結婚生活を幸せにするのに関係ない、自分が勝手に決めた拘りがあります。
結婚をしてから1~3年も経てば変わっていく見た目を求めて、
タイプを求めて、その中から恋愛を求めて、
その相手に好きになってもらって、自分に100%合わなければ
結婚が出来ないと思い込んでしまっている「恋愛依存症」の方が
多いことが挙げれます。
相手に求めることは、自分も求められます。
それに答える魅力を自分が持ち合わせているかどうか
も問題になります。
確かに、タイプを求める恋愛結婚もいいことには間違いありません。
でも、確率は物凄く低くなります。
この見た目タイプを求めるやり方は、
まだ大人になり始めの初々しい気持ちがあって、
相手に色々と求めなくて、相手を好きになり易い年齢の
20代前半までのやり方です。
20代後半からは、大人として、
相手の人柄の良さに気付き、
そこを好きなって恋愛に発展して行くとか
結婚相手に認めてもらえたことに感謝して
好意に発展していくことが出来れば、
結婚も難しくないのです。
結婚をしたくても、自分が思っているひとに巡り会えないと思っているひとは、
今、自分が相手に対して拘っていることが、
結婚相手は、こうじゃなければいけないという執着が、
本当に、結婚してから幸せになるために必要なことかどうかを
考え直してみるのが、結婚への近道になります
人生に与えられた時間は、限られています。
まずは、30代の男性60%女性70%が始まっている第二の人生のスタートに付くことです。
そこから、ふたりでゆっくりと一歩づつ幸せになるように
人生を創っていって欲しいものです
一度しかない人生、
大切なひとを創らないのは、
もったいないですよね


