昨日、厚生労働省から2010年の平均寿命が発表になりました。
日本一の長寿県は、男女共に長野県になりました。
全国の平均寿命は、
男性79.59歳 女性86.35歳 です。
全国トップの長野県は、男女ともに80歳を超えていまして
男性80.88歳 女性87.18歳 となっています。
前回発表の平成17年までは、
女性部門のトップは、長寿イメージのある沖縄県でしたが
今回は、3位になっています。
最下位は、男女とも青森県になっています。
昭和40年の平均寿命は、
女性の平均寿命は、72.92歳
男性の平均寿命は、67.74歳でした。
(45年間でなんと、女性で9.43歳、 男性で 9.75歳も延びました。)
この当時は、男性は、普通に60歳代で亡くなっていたので、
定年後の人生を考えずに仕事が人生になっていましたが
今の時代は、定年後に男性は20年、女性は26年、普通にまだ生きれる時代です。
仕事優先主義で生きていく時代では、なくなっています。
定年後の幸せを考えて未来を計画する時代になっています。
2010年の国勢調査では、
65歳以上人口が23.1%にのぼり、その中でも
○ 「一人暮らし65 歳以上人口」は457 万7千人,
(この人数は、既に四国の人口を超えています。)
65 歳以上人口の15.6%
○ 65 歳以上男性の10 人に1人,65 歳以上女性の5人に1人が一人暮らし
核家族化になり、絆が希薄になって数十年経った現在
当然のように、孤独死問題が心配され始めています。
ひとは、生まれた時から、人生の終わりに向かって進んでいます。
人生の最後に笑って、「幸せだったなあ~」と思って終われるように
これから結婚適齢期に入るひとや既に結婚適齢期を迎えているひとは、
幸せな人生の未来予想図を創って行動して欲しいものです。
2010年




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