文部科学大臣の田中真紀子(68才)さんが
2013年度に大学の新設を予定していた秋田公立美術大(秋田市)、札幌保健医療大(札幌市)、岡崎女子大(愛知県岡崎市)の新設を不認可としました。
公私立大の設置認可を文科相に答申する大学設置・学校法人審議会は「新設を認める」としていましたが、田中文科相の判断で覆しました。
大臣になったばかりの田中眞紀子さんが、今まで時間をかけて準備をしてきて審議会にも認められた申請をいきなり、大学の数が増えるという理由で不認可としました。
新設をすれば、大学の数が増えるのは当たり前で、それなら昨年のうちにその基準を通達してあげれば、大学のほうも準備をしなかったかもしれません。
田中眞紀子さんは、面白い発言で注目していましたが、お父さんの角栄さんとはちょっと違いますね。
田中眞紀子さんといえば、石原前都知事が新党を旗揚げすることに「暴走老人」と言っていましたが、眞真紀子さんも68歳なんですね!お騒がせ暴走大臣ですね
どうせ、年内か年明けには解散があり、大臣も変わるので、大学側はそれまでの辛抱ですね。そのつもりでしょうけど・・・
でも確かに、眞紀子さんが言うように大学の数は、多いです。半分は定員に達していません。
今の世の中は、大学卒の就職率がとても低い時代です。何のために大学に行くのか分かりません。
一部のひとを除いては、出来ない就職のために大学に行く必要性はないと思います。青春を謳歌しにいっているならそれはそれで分かりますけど・・・。
女性の場合は、大学を出てフリーターになるのなら、大学など行かずに将来を託す男性を見つけて結婚をするほうが「最高の人生の見つけ方」になります。
仕事といっても女性の4割が非正規社員で平均年収185万円で、結婚にとって大切な20代、30代を仕事や女子会に追われて過します
気付いたときには婚期を逃して、40歳の3割が独身でいる時代です。こんな時代に誰がしたと言いたいです
あと数年で、これからの40歳の4割が独身と言う時代になります。いつまでも20代、30代、40代の生活環境が続くと思っているひとが多いですが、ひとりでは将来が不安で辛くなる50代60代が必ずやって来ます。
「やっぱり誰かに愛して欲しかった。私のこと、誰もたったひとりの大事な存在として見てくれなかったんだと思うとせつないよ・・・。」と結婚をしないで後悔した方のようならないで欲しいですね。

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