総務省が平成24 年4月1日現在におけるこどもの数(15 歳未満人口)を
推計しましたので,その概要をご紹介します。
・こどもの数(15 歳未満人口。以下同じ。)は,前年に比べ12 万人少ない1665 万人で,昭和57 年から31 年連続の減少となり,過去最低となりました。
・男女別では,男子が852 万人,女子が812 万人で,男子が女子より40 万人多く,女子100 人に対する男子の数(人口性比)は104.9 となりました。
都道府県別で子供の占める割合が多い県ランキングは、
子供の多い幸せな県 第一位は、沖縄県
続いて第2位は、滋賀県
第3位は、佐賀県
四国のトップは、香川県の13.2%で全国22位です。
それでも、前年度との差は、0.1ポイント減で1.000人単位で減少していて少子化が進んでいます。
東京都と福岡県だけが対前年差で子供(0~14才)の数が増加していて、その他の県の大半で減少し続けています。
子供を作らない、作れない社会現象が続いているなかで沖縄県が17.7%で頑張っています。
ちなみに、
総人口に占める子供の割合は、同じ先進国のアメリカでも19.8%です。
今の日本より、アメリカのほうが「家族の絆」の大切さを感じているひとが多いのかも知れません。





