結婚件数がどんどん減少(70万組から67万組に)していることは、
あまり話題になりませんが
結婚をする方が少なくなると子供数が少なくなり
街がさびれて活気がなくなって行きます。
10年前と較べると多くの地域で商店街がシャッター街になっています。
これから10年後にはさらに増え続けます
今でも多くの未婚者は結婚を望んでいます。

でも、30才を過ぎると
自分が望む希望の相手に望まれない環境になってしまっていて、
婚活市場がミスマッチの状態になってしまっています。
晩婚化により、結婚相手に求める点がずれて来ています。
結婚が出来た方は、明らかに結婚が出来ていない方と
相手に求める条件が違います。
というより条件なんか付いていない方が多いです。
「大切にしてくれると思った。
」
とか
「必要とされているんだなあ~
」
とか
気持ちの部分が大きいです
また、別の観点では、
2010年の第14回厚生労働省の調査では、
結婚をした方の結婚を決める考え方でもっとも多かったのは、
「年齢的に適当な時期と感じた」
ということで、結婚に時期を決めたから結婚が出来たのです。
結婚をしたくても出来ていない方のコメントは、
「今すぐではない。」
「急いでいない。」
「2,3年後には」
というのが多いです。
22,3才ならそのコメントも当りですが
24、5才を過ぎるとその気持ちが晩婚に向わせることになります。
何故、24、5才と言うかというと
女性の平均初婚年齢は28才ですので
恋愛結婚において結婚相手と初めて出会って結婚までの期間は、4.26年
ということが厚生労働省調べの調査で分かっているからです。
また、世間でよく言われる収入が低いから結婚が出来ないというひとは、
下の表でも分かるようにごく僅かです。
結婚が出来た人は、「お金などの条件じゃあない。
」を実践せれたかたで
だから結婚が出来たのです。
結婚を希望するかたは、
結婚に条件を付けるところを
見直すところから始めたらいかがでしょうか
そしたら、結婚対象が広がり婚活も成功に近づくことでしょう。

“出会うところから始めましょう
”
【婚活・お見合い・交流パーティー
】
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