
本当に寒い毎日が続いていますね。
そのせいかインフルエンザが猛威をフルっています。

国立感染症研究所感染症情報センターが
2012年1月23日から29日のデータで、インフルエンザの患者報告数が、
全国で警報レベルになったと発表しました。
全国約5000箇所のインフルエンザ定点医療機関の
患者報告数をまとめたもので、
1月23日から29日の患者報告数は35.95人です。
そして3週連続で増加しています。
都道府県別では、インフルエンザの最も多い県は、福井県で74.88人。
そして高知県の66.69人、愛知の60.48人、三重県の54.58人と続いています。
よく言われることですが
「風邪・インフルエンザに注意を」

予防には、
「うがい」
「手洗い」
「人ごみを避ける」
「ワクチンを受ける」
かかってしまったら医療機関にいって対処療法を受けて
あとは、
「栄養」と「休養」
をとることですね。

みんなで気をつけましょう

国立感染症研究所・感染症情報センター2012年2月1日発表インフルエンザ流行レベルマップ



