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今日の高知新聞の一面のトップに
2010年の生涯未婚率の記事が・・・。
(生涯結婚しないひとの割合です。)
男性20.1%・女性10.6%
割合だとピントこないですね。

今までにも分かっていたのに一面トップ記事とは
余程ニュースがなかったんでしょうね。

結婚されてる方にとっては全く興味がない事のようですが
結婚をされている方のお子さんが生きて行く時代が
結婚が出来難い時代になって来たということなんです。

今の時代、未婚・晩婚という言葉を聴き過ぎて、
もう慣れっこになって来ていますが
生涯未婚ということを甘く見ていては、
大変な人生の終末を迎えることに
なってしまいます。

生涯を未婚で通すという決意の方は、
それでもいいかも知れませんが
その決意は、独居で高齢になった今の周りの方をみて
その姿が将来、到達する自分の姿だと
そこに向って毎日ご飯を食べて過ごして行っているということが
本当の意味で感じていない方が多いような気がします。

特別に才能がある方は、そうでもないかも知れませんが、
一般の方は、
結婚によって作る家族の絆も
支え合って一緒に暮らしていくひともなく
ひとに必要とされることもなく・・・。
その方が
もし、現在30才なら35年後の65才のときに
今現在、周りにいる65才の独居老人と同じ姿を目指して
人生を歩んで行くのが
目標だということになります。

平均寿命では、女性は65才からまだ、20年以上もあるんです。

現在87%が「恋愛結婚」という形態をとっているので
20代のモテル方は、結婚が簡単に出来ますが
それ以外の方は、
「恋愛結婚」を求めるから結婚が出来ないということになっています。
2010年の国勢調査によると
30才~39才の未婚女性の結婚をした人数は、161.112人で
結婚をしなかった?出来なかった?人数は、2.493.800人という
現実になっています。

この結果をみても今のままの「恋愛結婚」を求めるなら、
結婚をするには30才までにしたいですね。

「恋愛」を求めるところから「愛」を求める観点に
見つめ直す時代に来ています。

もし、どうしても「恋愛結婚」を求めるなら
「恋愛の達人」になることをお勧めします。




