お互いそれぞれ良い方で年齢も33才と34才で1つ違いで
ナイスカップル(死語
)でした。
紹介する時にふたりに
「結婚とは、将来(10年後20年後40年後~)の幸せな家庭のイメージが
共通な価値観のひとと一緒にその目標に向かって
支えあって力を合わせて進んでいくものですよ。
」「今だけの結婚までだけの楽しい雰囲気や
恋愛を相手に求めることでは、ありませんよ。
」とひと言ってから紹介をしました。

何故かというと婚活をしている方の大半は、
今まで何人と会っても結婚が出来なかった時と
同じ考えで同じ見方をして苦戦しているからです。
その理由は、「恋愛」から結婚へと勝手にルールを
決めていているからです。
「恋愛」を否定する訳ではありませんが、
人生において「恋愛」を求めてそれで結婚へと
スムーズに行くには時期があります。
現在の平均初婚年齢が男性30才女性28才ですので、
25、26才位までならまだ「恋愛」を求めてもいいと思います。
それを過ぎると周りのトキメクひとが結婚をしてしまうので、
探しているうちに30才を向かえ20代の方の結婚の対象から
外れていき婚期を逃していきます。
人生には、時期があります。
小学生時代
中学生時代
高校生時代
大学生時代
25才、26才
恋愛を求める時期の終わり。
この辺りまでは、「恋愛」を楽しみ50%位の方は、
「恋愛」から結婚が出来ています
婚活の必要のない方達です。
25才、26才
婚活時代の始まり
早く始めるに越したことはありません
遊び「恋愛」は止めて、
将来を考えて真剣に結婚を考えて行動する時代
婚活で「恋愛」を求めている20代後半からの方は、
20代で結婚した今30代40代50代~の方に
聞いてみれば分かります。
「恋愛」は必ず終わります。
その終わるものを求めて婚活を始めるから
相手を見つけるのに苦戦するのです。
ここまでに友人知人に紹介されないひとは、
これからは、「お見合い」をすべきです。
昔40年くらい前は、「お見合い」が主流だったので
生涯未婚率は1.2%で
ほとんどの方が結婚が出来る社会でした。
でも今は、「お見合い」が廃れた社会になったので
生涯結婚出来ないひとが20%以上(5人にひとり)
にもなって来たのです。
東北震災のときの「絆」や「家族」や「感謝」や「人の役に立つこと」
に日本人の良さを再確認したのに
婚活をしていて苦戦をしているひとの求めるものは・・・・。
また、
今の時代で結婚をしないひとは、
「今、楽しければいい。将来は、なるようになる。」
という風潮ですよね。
(独居老人になります。
)
まるで童話の「ウサギ」と「亀」のような
人生の生き方の違いですね。


