62才 226万人
42才 183万人
22才 130万人
2才 107万人
(2009年10月1日のデーターで、年齢は2011年の年齢です。)
人の人生は、未来はどうなるか分かりませんが、
分かっているのは、年代別の人口が少なくなっていくということです

現在62才の方の年代が第一次ベビーブームと呼ばれ年代別の人口では、一番多い年代です。
62才の人口は、226万人から20年後には、183万人になり40年後には、130万人になり60年後には、間違いなく107万人になります。(減ることはあっても増えることは、ありません!)
何と、半分以下になるんですよ
どう思いますか?
人が少なくなると現在の保育園も学校も住宅も全てのものが余り、現在の高齢者が多い地域には、人がいなくなり経済のキャパが狭くなり、商店も経営が成り立たなくなり寂れた街が過疎地域となるんですよ

現在、社会福祉のための財源不足のことや、年金が貰えるかどうかそのために消費税を上げるとか言っていますが、それもこれも30年くらい前から人口が減ることは、分かっていたことですよね

この人口減の状態を放置して結婚を社会的に増やそうとしなかった官僚の方々の怠慢です

(国を動かしているのは、政治家ではなく官僚だと思うからです。政治家は、選挙で落選すればそれで終わりなので30年、50年の長期に立って物事を考えることは、ほとんど出来ません。目先の選挙民のことしか考えれないからです。
)人口が減った原因は、社会のムードが結婚の重要性を軽く見て、結婚をしなくてもいいと考えるひとが増えたためです

日本人気質として「みんなで渡れば怖くない
」というのが有り、「友達がまだだからまあいいや」といって婚期を逃すパターンが多くなったことも原因のひとつです

また、マスコミなんかが独身女性のアラサーとかアラフォーとかを持て囃したことが晩婚化、未婚化の一因になっていることも・・・。
(40代初婚女性の結婚出来る可能性は、過去のデーターで1%と出ています。)
結婚をすることが普通であった50年前は、生涯未婚率(一生、結婚をしない人の割合)が1.3%でほとんどの人が結婚をしていました。
ところが、現在は、生涯未婚率が15%(男性)にもなってしまっていて、独居老人にひた走っています。(5年後には23%になり約4人にひとりは、結婚しない人となるそうです
)平均初婚年齢も50年前は、男性26才女性23才でしたが現在は、男性30才女性28才になってしまい、平均初婚年齢を過ぎると結婚相手として見て貰えるのが以前より年齢が上がったために難しくなっています。

結婚をしないと子供が生まれません

また、晩婚だと子供を産む可能性が低くなります
50年前は、結婚相手を見つける方法の主流は、「お見合い」でした

(だから、ほとんどの方が結婚できたのです
)その後「職場結婚」へと移って行き「自由恋愛」という言葉がはやり、
恋愛から結婚へという考えが主流になってしまった結果が、
今の人口減という現象を生み出し、一度も結婚をしないで、普通のひとが味わう自分が作る家族のとの喜びも支えあう安心感も知らずに生涯を終える結果となって来ています。

結婚に結び付かない恋愛は、「始まりがあれば、必ず終わりがきます
」ということは、「結婚を意識しない恋愛」は、
「恋愛の始まりは、終わりの始まりで時間の経過と共に別れというゴールに向かっていくのです。」
今からでも遅くありません。

未来の子供達のためにも、輝く日本の未来のためにも、みんなで周りの方を結婚させてあげたいものですね

婚活は、結婚への通過点
結婚は、ときめきの未来への通過点
ひとりでも多くの方が結婚出来ますように
「婚活・お見合いパーティー」「お見合い」
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