
四国も九州も梅雨入りしましたね。


東日本大震災で「絆」の重要性が見直され「家族の大切さ」を考え出した方々が多くなりましたね

タレントの夏木マリさんも
東日本大震災以前は、「形には興味がない。もう人生折り返しているから」と話して“フランス婚”を
続ける意向を明かにしていましたが
「この考え方を変えるきっかけになったのが東日本大震災です。知人らも多く被災する中、人の絆や
家族の大切さをあらためて実感。互いの人生を見つめ直し「フランス婚を“卒業”し、きちんと籍を入
れようと考えたようです」(関係者)ということらしいです。
ここ2、3十年もの間に晩婚化や未婚が当たり前の様な風潮が出てきていましたね。
これをきっかけに以前のような幸せになるための結婚が沢山生まれることを期待します

夏木マリさんは59才で、 旦那さんは、60才だそうです。
これから何年か先に人生が終わったときに結婚をしていないとお墓に一緒に入ることも出来ません。
葬式のときにも困った問題が起こるかも知れません。また、財産のことも、あるいは、遺族年金も受け
取ることもできません。
相手のことを思って、残されたあとのことを安心出来る環境にしてあげることがやさしさたと思いま
す。
