昨日は地域小学校にて私が所属する地域オヤジの会主催の『iZA!AED講習会』を実施いたしました。私個人もは3年ほど前に普通救命講習を受講した時にAEDの使い方を学んだ以来の事でした。

 

今回は地元小学校に携わる、また地域の保護者の方々を対象に大切な子供たちを守る活動の一環として開催いたしました。

 

いやはや、本当に定期的に講習などで学ばないと忘れてしまいますからね。

 

普段、街中で「AED」を目にするたび、「私はいざという時に思い切って使えるだろうか?」と不安に思っていました。という参加者の声。


皆さん一様に今回の救命講習に参加して、AEDの使い方はもちろんですが、救急車が来るまでの時間に側にいる人たちができるだけ素早く、協力して救命措置をすることがどれだけ大切なことなのかということをしっかりと学ぶことが出来ました。
特にAEDだけでは命は助からないということを聞いて「そうなの!?」と驚くとともに、胸骨圧迫が最も大切なんだと痛感しましたとおっしゃっていましたよ。


「いざ」という時にはかなり慌ててとっさに動けないでしょう。特に目の前で人が倒れたりしたら間違いなくそうなると思います。
ですから実際に身体を使って体験できてとてもよかったと思いますし、もしもの時には率先して救命に当たろうという気持ちがまた持てました。
そのような場所に居合わせた時に一人でも多くの人の命を救うお手伝いができるようにもっとたくさんの方に救命講習を受けていただきたいと思います。