毎日楽しみに「おひさま」見てます。
井上真央ちゃんは可愛いし、朝見ると和みます。
でもね、ちょっと思うんです。
うがった見方かもしれないけど、世の中こんなに単純かなって。
だからこそ、朝ドラなのかもしれないけど、いい人の周りの人が皆いい人だとは限らない。
笑顔で接しても、笑顔で返してくれるとは限らない。
特に、男性は女性に対して上に立ちたいと思う人が多いので、普通に接するだけで怒る人も多い。年配者に多いですね。
女性に立てて欲しい、気軽に接するなという強い自尊心は、こちらには全く理解できない思考だったりします。
それは生きてきた時代が違うことにより、こちらには全く理解できない思考だったりします。
だからこそ、皆人間関係で悩む。
自分の価値観で測れないから、どうして怒られるのか、どうしたらこの人は心を開いてくれるのか。
特に「おひさま」の時代の男性は、そういった男尊女卑の男性が多かった気がするのですよね。
自分が長い間培ってきた価値観は、ちょっとした事では変わらない。
いくらこちらが、自分の価値観で誠意をもって接したとしても、です。
なので、「おひさま」みたく、単純に正しく接したら、相手も改心して良い態度で接してくれるというのを見て、ちょっと違和感を感じてしまう。
今のような複雑な世の中でなかったからでしょうかね。
それとも、そういうお話しにわざとしているのかな?
朝ドラは、さわやかじゃないと、ですものね。
さわやかに真っ直ぐ見れない、ひねくれたココでした