おひさまを見て思うこと | 美人モードな365日

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いつも綺麗でいたいココの毎日

毎日楽しみに「おひさま」見てます。

井上真央ちゃんは可愛いし、朝見ると和みます。


でもね、ちょっと思うんです。

うがった見方かもしれないけど、世の中こんなに単純かなって。


だからこそ、朝ドラなのかもしれないけど、いい人の周りの人が皆いい人だとは限らない。


笑顔で接しても、笑顔で返してくれるとは限らない。


特に、男性は女性に対して上に立ちたいと思う人が多いので、普通に接するだけで怒る人も多い。年配者に多いですね。

女性に立てて欲しい、気軽に接するなという強い自尊心は、こちらには全く理解できない思考だったりします。


それは生きてきた時代が違うことにより、こちらには全く理解できない思考だったりします。


だからこそ、皆人間関係で悩む。


自分の価値観で測れないから、どうして怒られるのか、どうしたらこの人は心を開いてくれるのか。


特に「おひさま」の時代の男性は、そういった男尊女卑の男性が多かった気がするのですよね。


自分が長い間培ってきた価値観は、ちょっとした事では変わらない。


いくらこちらが、自分の価値観で誠意をもって接したとしても、です。


なので、「おひさま」みたく、単純に正しく接したら、相手も改心して良い態度で接してくれるというのを見て、ちょっと違和感を感じてしまう。


今のような複雑な世の中でなかったからでしょうかね。

それとも、そういうお話しにわざとしているのかな?


朝ドラは、さわやかじゃないと、ですものね。


さわやかに真っ直ぐ見れない、ひねくれたココでしたバカボン