お久しぶりの伝説シリーズ。今回は番外編、父伝説です。
それは3年くらい前の出来事です。
私が健康診断を受けたら、その結果としてレントゲン写真と再検査という封書が送られてきました。
これは、どうしたらいいのだろう・・・とちょっと焦った私は、とりあえず親に話そうと思い、実家に電話しました
母は不在で、父がでたので、一応「まだわかんないけど、再検査の通知が来てね。」うんぬん話し、「うーん・・・
まあ検査しないと何とも言えないけど、最悪がんかもねー・・・」といい、電話を切りました。
数日後再検査のため母に付き添ってもらい病院へ。
結果、異常なし。ほっ
その後母が言ったのですが、私が電話した日母が帰宅したところ、家に入る前にまだ外にいる母に向かって父が窓から
「おい!!ココ乳がんだってよ!!」と叫んだそうです。
訳が分からない母がとりあえず家に入ったところ、冷蔵庫に貼ってある伝言板にでっかい文字で
「ココ乳がん」
となぜか書いてあったそうです・・・・
まだ再検査してみないとわからないって言ったのに・・・がんかもと言ったのがショックでそう思い込んでしまい、パニくった父。
「お父さんあわてたんだね~」と後から母と二人で大笑い←心配してもらってるのに、鬼娘ココ
老人を驚かせてはいけませんね![]()