母伝説3 | 美人モードな365日

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いつも綺麗でいたいココの毎日

はにわ皆さん午後のひとときいかがお過ごしでしょうか?

ココの母伝説のお時間がやって参りました。少しお仕事を休憩しておつきあい下さいませ。ニコニコ


去年ココは母と東京ディズニーランドとシーに二人旅をして参りました。

母は今までディズニーランドに行ったことがなく、行きたい行きたいと騒いでおりましたので誕生日プレゼントとしてココが奮発!!しプレゼントしたのです。


今までの経験から私がツアコン状態になるのは明白でしたので、なるべく私の負担を軽くするため、ホテルは一番近いアンバサダー(しかしあんまし近くなかった)とミラコスタにしました。

私も方向音痴・・・何度言ってもディズニーは迷路のようです。

全く頼りにならない母を連れ、何度も激怒しそうになるのを必死でこらえ、これは修行なのだと耐えました。ひよざえもん がーん

母を楽しませるため、カリブの海賊が見れるレストランの池?そばの席を予約したり、もう付き合い始めのカップルの大好きな彼女を喜ばせる彼氏のごとく奮闘しましたよ・・・


しかしディズニーの広い敷地を歩き回るのは高齢の母には無理があったらしく、途中で膝が痛いと騒ぎだしました・・・・売店まで湿布やサポーターを買いにも走る私。「先輩!湿布っす!」とパシリの後輩状態です・・・




そして迎えた最終日。

どうせ行くならとことん楽しむべし!(母談)とシルクドソレイユを見て帰る予定になっていました。

目の前で繰り広げられる人間業とは思えない素晴らしすぎる技の数々・・・

「凄いね~きらきら」と横の母を見たら、寝てました・・・ガクリ

君が見たいと言ったんだろう・・・このチケット高かったんですけど・・

隣のカップルの男は男でいちいち「すげー!!」と言っていてそれはそれでウザかったですけど・・・




やっと自宅近所の駅に着いたら、母の膝の痛みはピークに達していたらしく、そこから5分の距離が歩けないと言います。

5分の距離をタクシーに乗るわけにもいかず、私も泥のように疲れていましたが、荷物をすべて私が持ち、おぶることはさすがに出来なかったので、肩をかしゆっくりゆっくり抱きかかえながら「もう少しだから」と励まして歩きました。

そういった時皆さんなら何て言いますか?私は「迷惑かけてごめんね」などど殊勝な言葉が返ってくるもんだと思ってしまったのですが、まだまだ甘かったです。


母は「明後日からお友達と温泉なのに行けるかな」

とのたまったのです・・ガクリ


はい???ガーーン…ビックリ

あのお・・私も凄く疲れてますし、私だって明日引っ越しなんですけど。


どっと疲れが増した私。

母はその2日後元気に温泉に行きました。

お口直しに朝食のシェフミッキーの画像でお楽しみください。



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