(画像はネットからお借りしました)
相対性=相対性(そうたいせい、relativity)とは、他との関係のなかにある(相対)、という性質のこと。
人間が絶対できないことの一つに自分の目で自分を見る、というのがある。
おおかた自分の人間性とか性格というのもは、実は自分の”思い込み” や ”自己判断”が中心なのではなかろうか?(あとは他人の評価や占いなどなど、、、(笑))
要は自分の思い込みと他人の評価には、きっとそれなりの開き(差)があるはずだ!
そうすると、自分での判断も他人の評価もどちらも正しくもあり正しくなく、間違ってはいないけど間違ってる、、、ということになるのかな!?
具体的に言うと都会で働いていて(生活していて)忙しく自分がノロマで判断力が鈍いと思ってるとしよう!もちろん会社や他人の評価も同じだとする!!
だがしかし、同じ人が今度はゆったりした田舎や人口が少なくゆったりとした離島で生活し始めたとする。
そうするときっと今までの思い込みや他人の評価などとは、だいぶ違って来るのではなかろうか?
だから人間は自分を自分で決めつけてしまうのも、他人の評価で自分を判断することも、どちらも正しくはないということだろう!!
人間性なんて相対的(他との関係)で変わっていくんだからさぁ~~!
これぞ「人間性なんて相対性理論」!!(笑)
もし自分の自己評価や仕事や生活に不満や納得がいかなかったら、環境を変えちゃうのがいいかも!
もちろんそれをするには、本人の勇気のある判断力と行動力が必要になるけどね~
最後に大事なことを言います。
当然ながらそれの結果的が”良くなった”としても”悪くなった”としても、それは完全な”自己責任”となります。
何やっても「他力本願」、、、じゃねぇ~~!!(>_<)