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明日からはいよいよ西東京市議会議員選挙が始ります。


これまで多くの仲間の方々が共に考え、共に行動してくれたことが

あったからこそスタート地点に立てたのだと思います。ありがとうございます。

また市民のみなさんの温かい声、励ましの声、期待の声がこれまで活動の

エネルギーになってきました。みなさん本当にありがとうございます!

オレンジリボンキャンペーンをご存知だろうか。


千葉県市川市の妙典中学校の生徒が、リボンで
いじめ撲滅の意思を示すために始めた運動です。


全国で相次ぐいじめ自殺に胸を痛め、生徒会が
「学校からいじめ自殺を出したくない」と企画したそうです。


この活動は、いじめ自殺を防ぐ仲間である印に
オレンジ色のリボンを胸につけて欲しいと
生徒会が呼びかけ、すでに全校生徒の
6割がつけています。


生徒からの意見はとても的を射ています。

「いじめは先生が見ていないところで起きる。
リボンでいじめを防ぎたい」と。


また、リボンをつける効果については、
「みんなが同じ気持ちでいることが分かる。
いじめを止めに入りやすくなった」
と答える生徒もいます。


このキャンペーンの発案は、
北朝鮮拉致事件のブルーリボン運動を
ヒントにしています。


リボンを配る前にいじめをなくす誓約書に
署名してもらうことも大事な要素。


この取り組みは、おもしろい試みだと思います。


周囲の相談しやすい雰囲気をつくるという
環境整備の必要性を感じます。


関連URL
ブルーリボン運動
http://www.rnet.gr.jp/blueribon/index.htm

ちなみにピンクリボンは、乳がんへの対策を求める運動
レッドリボンはエイズへの理解を求める運動

先週12月9日(土)はワンクルのふらっと第77回でした。


様子はこちら
http://only-one-crew.com/flat77.htm


9日は以前知り合ったお坊さんのジョーユーさんから
お声がけいただき、お坊さんたちがたくさん
集まる会でワンクルの活動についてお話する
機会がありました。

お題は、「地域コミュニティ問題」


イベントの名前は
「中野・坊主バー開店3周年記念プレ・イベント
坊主バーが世に問う「こんなんで ええんかい?!」


坊主バーという変わった名前のBarを初めて知りました。


これについてはうまく説明できそうにないので
新聞記事や雑誌記事に頼ろうと思います。


産経新聞2004年6月 「作務衣着たバーテンダー」
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/5766/kiji2.html

婦人公論98年3月号 「癒されたい女が集まる仏教ニュースポット」
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/5766/kiji1.html


さて、午後2時から始まったイベントには、ホームレスの労働支援を
しているBIG ISSUEの東京スタッフの池田真理子さんという
女性や、東京自殺防止センターの相談員の方、
NPOハートウォーミングハウスの園原さん。


様々な方が来られていました。


こういうイベントでお話するのは刺激になって
楽しいものです。


これからも様々なご縁を大事にしていこうと思います。


関連URL
BIG ISSUE
http://www.bigissue.jp/

東京自殺防止センター
http://www1.odn.ne.jp/~ceq16010/hp/top.htm

NPOハートウォーミングハウス代表の園原さんのブログ
http://kitazawahouse.cocolog-nifty.com/

東京ホームレスというサイトをご存知だろうか。


村上知奈美さんが運営しているサイトで、
路上生活者への取材活動や、歯みがき
プロジェクトなどを行っている。


村上さんが書いていることから抜粋させて
もらいます。


ホームレスの置かれている状況は・・・

1.仕事がない。
2.多くのホームレス当事者は仕事をしたい、と願っている。
3.ホームレスに対する偏見はものすごく大きい。(理解がない)
4.国は充分な対策を打ち出せていない。


彼女は、以下のような抱負を語っています。

-----------------------------------

大切なのは、
”いま” 路上や公園などにいて困っている人が、
どうすれば少しでもよくなるのか?
どうすれば健康で最低限の生活を保障されるのか、
考えていくことだと思います。


この社会問題を少しずつ理解し、
当事者、支援者、そのどちらでもないその他多くの人、
様々な立場からこの問題を見つめ、
考えていきたいと思っています。


中立の立場を心がけ、少しずつ 分かりやすく
お伝えできれば! と思っています。

-----------------------------------

どうすれば現状を少しでもよくできるのかを考える。


ホームレスの問題に限らず、様々な社会問題を
捉える視点として有益だと思います。


伝えることから始めるというのもポイントかも知れません。


彼女の活動のユニークな点に歯みがきプロジェクトがあります。
これは、インターネットを通じて、歯ブラシをみなさんに購入
してもらい、それと同じ歯ブラシをホームレスの人たちに配る
というプロジェクトです。


ホームレスの人たちには、どういった経緯で歯ブラシが届いているのか?
を説明して、「応援してくれている人たちの存在」を感じて
もらえたらと考えていらっしゃるそうです。


そして、買ってもらった方々には、歯ブラシを使うときだけでも、
ホームレスの人たちのことや、社会問題としてのホームレス問題に
ついて考えてもらえたら嬉しいということです。


一人ひとりのほんの少しのことが、いつか大きな力となり、社会を
変える一歩になる!そんな願いを込めて始まったプロジェクト。


この考え方、支援の取り組みは、他の分野にも
応用できるのではないかと思います。


東京ホームレス
http://www.tokyo-homeless.com/

歯みがきプロジェクト
http://www.tokyo-homeless.com/hamigaki-index.htm

今日は旅について書いてみたいと思う。


みなさんは旅は好きですか?


私は好きです。
いや、かなり好きです。
大好きです。


特に予定を決めない旅が好きかもしれない。
きっちり何から何まで決まっているより、
ある程度の枠組みだけ決めておいて、
後はその場のノリや出会いによって
決めていくのが楽しい。


なにしろ新婚旅行も一泊目のホテルだけ決めて
残り10日は、ホテルも鉄道も何も予約しない
旅でした。
ちなみに行き先はインド。


ニューデリー空港に着いたのは、夜10時。
空港のまわりは真っ暗でそれはそれは怖いの
なんのって。


妻の涼子が言うには、その時の私の手は
かなり震えていたそう。


インドの新婚旅行は、かなりのトラブル続きで
涼子は、列車のトイレで一人泣いていました。
泣いていたことに私は寝ていて気がつきませんでした。


他にも、ヒッチハイクでの旅もいろんな出会いと
スリルがあって好きです。


初めてのヒッチハイクは20歳の冬。
東京の世田谷区等々力から出発して
終着点は静岡県の土肥でした。
所要時間8時間。
お世話になったクルマの台数8台。


私の持参したもの
「おせんべい1袋」
乗せてくださった方にはおせんべいを1枚
差し上げる感じでした。
代わりに缶コーヒーと菓子パンをもらったりも
しました。


ヒッチハイクはドキドキしますが、乗せてもらっている間
いかに初対面の相手と長時間、間を持たせながら
相手に楽しんでもらえるかを考えながら(まぁ、別に
そんなに真剣に考えてはいませんが)話すのが
楽しいし、しゃべりのトレーニングになります。


私は、大学時代に2年間、旅行会社の添乗員を
やっていましたので、その時に、初対面の相手と
たっくさん会話する術を身につけました。


観光バスに乗った30名近くの人たちを
いかに自分ひとりで楽しませるか、場を和ませるか
が仕事でしたので、自然と練れてきたのではないかと
思います。


さて、いろいろ書きたいことはありますが、
長いと嫌われるので、このへんで終わりに
したいと思います。



最後に、去年、カタリストで取材インタビューさせて
いただいた旅行のクチコミサイト フォートラベルの
津田さんの記事をご紹介したいと思います。


津田さんは、2人でフォートラベルを立ち上げて
カカクコムの子会社になりました。


関連URL
フォートラベル津田全泰さんインタビュー記事(けんちゃんも
一緒に行ったので写真写ってます)
http://catalist-web.com/0012.htm


旅行のクチコミサイト フォートラベル
http://4travel.jp/


価格com
http://kakaku.com/

先日書きました地域における支えあいの
話に関連したことを書いてみようと思います。


それは、核家族は是か非かです。


昔あった大家族から核家族への移行。


昔は良かったなぁ、と懐古主義で過去を美化
しているだけでは何か間違ってしまうと思うのです。


昔は良くて、今は良くない。
こういう単純な思考回路にはまってしまう
のは危険なので、自戒の念を込めて書い
ておこうと思います。


核家族は、大家族に比較して、親類間の
プライバシーが維持しやすいことや、義理の
両親への気遣いが必要ない、というメリットが
あります。


一方、デメリットとしては、
家事面、労働面及び精神的な面での助け
合いがしづらくなることなどが挙げられます。


子育ては、一般的に親が行うものですが、
親だけで充分かといえばそんなことはなく、親の教育は、
「厳」が基本となりますが、祖父や祖母の教育は「寛」が
基本となります。


だから祖父母がいることで、一種のガス抜き効果の
ようなものが期待できます。
そして、人間は色々な考え方に接して、
多面的なものの考え方を修得していくと思います。


現在の日本では7割が核家族世帯だと言わ
れています。
かく言う我が家も核家族です。


核家族だからこんな世の中になったという単純な
ことではないと思います。


核家族がいいとか、大家族がいいとかいうことではなく、
核家族化している社会ならそこで起こってくる問題を
解決できる仕組みをつくっていけばいいのではないか
と思います。

今日は地域社会における支えあいについて
書いてみようと思います。


核家族化、そして高齢化社会の進行によって、
家庭のあり方はずいぶん変化してきました。


昔ならば、母親の手で行われていた炊事や
子育てまでが家庭の外に委ねられています。

調理はインスタント食品、惣菜屋、弁当屋。
育児は保育所、と家庭の機能は家庭外の事業と
なってきています。


かつては隣近所が互いに助け合うこともありましたが、
現代社会では特別な場合を除いて隣人に援助を求める
ことは容易でなくなっています。


隣近所の人々の交わりが少なく、顔を合わせたこともな
ければ、まして名前など知りません。
どのような仕事を持ち、どのような生活をしているのか、
どのような考え方の持ち主なのか知る由もありません。


このようにして、地域社会の連帯性は失われていきます。
それぞれの家族は孤軍奮闘、孤立無援の状況に
なっていきます。


近所付き合いをすることを面倒に思う人も多くいるでしょう。
そんな人たちにとっては、地域社会で助け合う必要など
感じられないのかもしれません。


しかし、虐待や孤独死などは、そうした「無関心」から起こる
場合が多くあります。


このまま地域社会の支えあいシステムが、無くなって
しまっていいのでしょうか。


問題が起きたときに助け合える社会にする前に、
問題が起こる前にそれを未然に防ぐ、という予防の
観点から人と人の、家族と家族の日常的な
交流が増えていくことを願っています。


地域における相互援助事業のひとつとして、
育児に関するファミリーサポートセンターがあります。
 
ファミリー・サポート・センターは、「育児の援助
を受けたい方」と「育児の援助をしたい方」
(有償ボランティア)を会員として組織し、地域における
育児を支援する相互援助の会員組織です。


このような取り組みは、ますます増えていって欲しいと
思います。
相互援助の対象・やり方をもっと広げていくことも
必要と考えています。


西東京市のファミリーサポートセンターはこちら
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/familysupport/about/index.html

西東京市の高齢者「ささえあいネットワーク」
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/koreisyasien/sasaeainet/index.html



こんばんは。


来週12月9日(土)は、ワンクルのフットサル&ふらっと
です。


フットサルは午後6時から7時まで。
西武新宿線の田無駅から徒歩7分くらいの
コートでやります。


初心者でも誰でもかれでも歓迎です。
この機会に僕らと一緒にボールと戯れませんか?


詳しくはこちら
http://only-one-crew.com/information.htm


前々回のフットサルはこちら(ごめんなさい、前回のは報告ページまだアップできてません 涙)
http://only-one-crew.com/futsal01.htm


そして、夜8時からはふらっとです。
今回も前回同様、各自一品持ち寄り制です。


そうそう、前回、前々回のふらっとの様子はこちら
http://only-one-crew.com/flat76.htm  (76回)
http://only-one-crew.com/flat75.htm  (75回)


前回、第76回ふらっとの写真では、貴良(たから)君が
山崎さんからもらったくまさんの着ぐるみを着て写って
います。笑

今日は、NPO団体の助成の試みについてです。


ハンガリーでは、所得税の1%をNPOに託し、
公共部門の運営をゆだねようという「1%制度」が
導入されているそうです。


国民は、自らの所得税の1%を自らが希望する
NPOを選択し、お金を託すことができます。


千葉県市川市では、平成17年度から市民税の
1%を、納税者が希望する NPO団体などに助成
する「1%支援制度」を実施しています。


平成18年度の交付決定額の合計は11,948,480円で、
96団体に交付されたようです。


この試みによって地域住民とNPO法人が出会う
きっかけができ、自分たちの住むまちを自分たちで
つくっていくという意識が生まれます。


みずから税金の使い道に関与することが出来るのです。

NPOにとっては自分たちの活動を知ってもらうことができ、
市民にとっては、自分の住む地域社会にどんな活動が
あるかを知ることができます。


その結果、市民がNPO団体の活動に参加したり、
サービスを利用したりするきっかけになるかも知れません。


そういう意味でも、社会参加のきっかけはたくさん用意
される必要があると思います。


関連URL
『1%の向こうに見えるまちづくり』千葉光行著(いちかわ市長)
http://www.bk1.co.jp/product/2601318
(制度の構想から実施に至るまでを紹介した本)


「市民(納税者)が選ぶ 市民活動団体支援制度」
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/siminsei/volunteer/nouzei.htm


広報いちかわの記事(平成18年7月15日号)
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/siminsei/volunteer/data/060715.pdf


NPO WEB(NPO・市民活動を支えるニュース&情報サイト)
http://www.npoweb.jp/


西東京市での試みでは、NPO企画提案事業があります。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/npo_kyodo/kikakuteian/index.html


今日の話題とずれますが、国際交流を深める
ために地球一周しちゃうNGO。
私の周りにも行ったことある人がいます。
ピースボート
http://www.peaceboat.org/index_j.html

西東京市には、19の小学校と9つの中学校がある。
そのすべての学校にホームページがある。


私の子ども時代には、インターネットがなかったので、
とても不思議です。

http://www.nishitokyo.ed.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=TSOPD2Page00P0000&f=&p=&o=155::1166::1316&a=#8472


さて、昨今小中学校でのいじめが問題化しています。


いじめられた子どもへのサポートとして、イギリス
ではメール相談がある。
無記名、完全秘匿で受け付けている。


大事なことは、相談した本人が公にして欲しい
(公表したい)と言わない限り、相談員は誰にも
いじめの事実を明かさず、相談者とのメールの
やりとりだけに留め、絶対に外部に公表しないこと。


これを破ってしまうと、いじめは更に深刻化する
などの問題が起きる。


このやり方は効果をあげているよう。


eメールによる敷居の低い相談システムは有効
であると思う。携帯電話でも相談できるといいだろう。

この方法なら日本の学校でもすぐに出来そうだと
思います。


上記のように各学校にはHPがあるのだから、
それを有効活用しない手はないと思う。


各学校で相談員を育てるのは、時間も
かかるだろうから、専門の相談員を用意した
機関のアドレスを各学校のHPに掲載すると
いうのはどうだろうか。


もちろん、メールによる対応には注意しなければ
ならない点も多いので、専門家の養成も必要かも
知れない。


参考URL
オンラインカウンセリングの倫理規定
http://www.online-counseling.org/ethics/ethics.php