オンリーワンクルーの読書会第5回があります。


今回の本は『社会起業家』斉藤槙著 (岩波新書)です。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E2%80%95%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%BD%AE%E6%B5%81-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E6%A7%99/dp/400430900X/sr=8-2/qid=1169011735/ref=sr_1_2/250-2603386-3147438?ie=UTF8&s=books


参加される方は、出来れば「はじめに」と「第2章」と
「ホワイトドッグカフェ」の事例を読んできてもらえると
理解が深まっていいかなと思います。参加費は無料。


本を用意できなくても読んでこなくてもどなたでも
参加出来ます。お気軽に連絡くださいね!


日時は、1月21日(日) 午後2時~5時
場所は、オンリーワンクルー


過去の読書会の様子はこちら
第4回読書会
http://only-one-crew.com/dokusyokai-04.htm

第2回読書会
http://only-one-crew.com/dokusyokai-02.htm


それと、今日の夜は世田谷にある松陰コモンズという
ところにお邪魔してこようと思います。

キーワードはコレクティブハウス。


僕がニュージーランドに1年間ワーキングホリデーに
行った際にみんなでシェアハウスしていた方式と似ている。
ニュージーランドではフラットと呼ばれていた。


リビングとキッチンは共同で部屋は別々のアパート。
シェアハウスとも言うのかな。

プライベートを適度に保ちつつ、キッチンで
一緒に夕食を作ったり、リビングで時間を共有したり
情報交換したり。
夜は夕食をともにしながら自然と楽しい会話が
弾みました。楽しい毎日でした。

適度な距離感でみんなと共同生活という感じです。


日本でも昔は田舎から出てきた学生さんに下宿が
あったのだろうが、最近すっかりなくなりつつある。
いまは学生会館に変わりつつあるのかな。


松陰コモンズでどんな話が聞けるか楽しみ楽しみ。


松陰コモンズ
http://www.chc.or.jp/syouin/aboutsyouin.html

今日はインターネットで色々と見ていました。


アドバイク
http://www.ad-bike.jp/
自転車を使った広告媒体。


アドバイク代表さんのブログ
http://ad-bike.jugem.jp/


NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんへの
インタビュー記事
http://www.mpi-net.org/2006/01/post_16.html


本『ハーバードからの贈り物』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/427000035X/ref=pd_rvi_gw_1/250-9001354-2174625


ブックファンド
http://www.webdokusho.com/abarenbo/003.htm


これ、単なる自分のメモです。はい。すいません。


関係ないですが、私のむかしの日記(当時はブログはなかった)の
ページを久々に見ました。


昔はペット太田と名乗っていたのが笑える(名前の由来は、
学生時代にみんなのペットと言われたことがある。そして
爆笑問題の太田光が好きだったから)
http://only-one-crew.com/kyounokotoba2004simohanki.htm

新年明けましておめでとうございます。


2007年、今年はどんな年になるでしょうか。
楽しみです。


さて、明日1月5日夜7時~9時インターネット
ラジオ「オールニートニッポン」に出演させて
もらいます。


ワンクルメンバーのミタニさんと、私が出ます。
たぶん私はちょこっとだけ。


『オールニートニッポン』はニートやひきこもりなど
「生きづらさ」を抱える若者に送るインターネット
ラジオ(HPより引用)。


番組の司会者は、漫画家で作家で格闘家で
映画監督というとってもおもしろい
巨椋修(おぐらおさむ)さんです。


「オールニートニッポン」
http://www.kotolier.org/ann/index.html


さあ、今年最後のオンリーワンクルーふらっと(鍋の会)が
今から始まります。忘年会です。


今日で78回。


これからだんだんと集まってくると思います。


みなさんもよかったらどうぞ~。

今日から再びブログを書いていこうと思います。


自分のアンテナにかかったものを中心に書いて
いきます。

みなさんどうぞよろしくお願いします。


「コミュニティ」「居場所」「孤独・孤立のない社会」
「生きづらさ」などがキーワードになるかなと
思います。


さて。さっそくですが・・・


本日12月26日22時からNHKテレビで
「居場所はどこに 密着若者の集いの場」
という番組が放送されていました。


西東京市にある「東伏見コミュニティセンター」に
集う若者たちが取材されていました。


東伏見コミュニティセンターは今から4年前に
つくられました。
構想の段階から若者たちに関わってもらい、
バンド(音楽)活動なども出来る防音設備のある
部屋があったりします。


夜10時までオープンしていて、学校帰りの中高生が
集っています。


家庭に帰っても夕飯のない子たちはカップ麺を
食べたりしています。


番組のなかでセンター代表の島田氏の発案で
夕飯をみんなでつくって食べる企画が実現して、
カレーを食べていました。


みんなとても楽しそうです。


やっぱり「ごはん」はみんなで食べると楽しいし
おいしい。


17歳の少女が言っていた言葉が印象的でした。
「暖房があってあたたかい家の中でひとりでいる
よりも、寒い外でも友達と一緒のほうがずっと
あったかい」


家庭に居場所のない人が一緒に夕食を
食べられる空間が増えて欲しい。


どうしたら増やせるかを考えていきたいと
思います。


関連URL
東伏見コミュニティセンター
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/community/higasihusimi_com/index.html


本『居場所のちから』西野博之
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E2%80%95%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A0-%E8%A5%BF%E9%87%8E-%E5%8D%9A%E4%B9%8B/dp/4876524653/sr=11-1/qid=1167142722/ref=sr_11_1/250-2603386-3147438


フリースペースたまりば(子どもや若者の居場所の老舗的存在)
http://www.tamariba.org/


子どもの居場所づくり(文部科学省生涯学習政策局)
http://www.ibasyo.com/

こんばんは。


西東京市議会議員選挙の結果がさきほど
出ました。


結果は、残念ながら682票で落選でした。
当選ラインは、1300票でした。


応援してくださった皆様のお気持ちに
こたえることが出来ずに大変悔しい思いです。
申し訳ありませんでした。


これから頑張っていきます。

明日12月17日は西東京市議会議員選挙の告示日。
そして、24日のクリスマスイブが投票日。

私の挑戦が始まります。

明日から公職選挙法の規制でブログの更新、メールの返信が
一切出来なくなります。

そこで、今まで感じてきたこと、
今現在考えていることを
みなさんにお伝えしておこうと思います。

私は子どもの頃、友達づきあいが苦手でした。
それを起源にして、
私は自分の人生を模索する人、
社会にうまく馴染めず社会の波に器用に
乗れない人が気になってきました。

25歳のときスクールソーシャルワーカーの
第一人者・山下英三郎氏の存在を知り、
不登校や不良少年のために働く山下氏に共感し、
自分も先生のようになりたいと思い、
スクールソーシャルワークを勉強するようになりました。

そして、その後勤めていた印刷会社を
辞め、ニュージーランドに渡り、
非行少年の更生施設で働くようになりました。
そこでは、日本で傷害事件や暴走族で
問題を起こした少年たちが
共同で生活しており、私の仕事は彼らの
サポートをするものでした。

この経験はとても楽しく、有意義なものとなり
青少年のために働きたいという想いが
一層強くなりました。

帰国した私は、東京の福生市にある
NPO法人青少年自立援助センター
(通称タメ塾)で住み込みで
働くようになりました。
タメ塾では、ひきこもりの青少年が
働けるようになることを重視した
いわゆる就労支援施設で、
私はそこの寮生とともに漬物工場で働いたり
リサイクルショップの運営をしたりしていました。

寮生たちと向き合ううちに、
ひきこもる人の多くは人間関係に傷つき、
人を信用できなくなっている場合が多いことに
気付きました。

やがて、私はひきこもり青少年に対して
働く場所を提供することも大切だが、それ以上に
人間関係の練習の場が必要なのではないかと
考えるようになりました。

そして、様々な人が気軽に集える場所を作りたいと考え、
自宅を使って居場所づくりを始めました。

人間関係に傷ついた人たちが、
人の温かさに触れ、再び人を信用することの大切さや
仲間がいることの楽しさに気づいてほしい。

そんな想いで始めた居場所は、
いつの間にか若者からお年寄りまで、
様々な境遇の人が集まる場となり
約3年半の活動の中で訪れた人は
延べ千人以上となりました。

しかし、この活動はまだまだ地域では有名といえず
孤独や孤立に悩む人は多くいるはずです。

一人でも多くの人を、笑顔に、元気にしたい。

将来に希望を持てる社会を作りたい。

今の「希望格差社会」のままでは、将来が不安です。
生まれたばかりの息子 貴良(たから)にも
「素晴らしい未来が待っているよ」
と胸を張って伝えたい。

明日からの7日間が楽しみです!!

ひばりが丘、保谷、住吉町、谷戸町、
泉町、北町、栄町、下保谷、東町、中町、
富士町、緑町、西原町、田無町、向台町、
芝久保町、柳沢、東伏見・・・。

街のどこかで見かけましたら、
どうぞ声をおかけください!

鈴木つよし
西東京市で実現を目指す約束です!

※まずは西東京市の現状は?

☆全国802市区ランキング総合順位(2006年日経グローカル調査)
 西東京市 234位(前回40位)
 清瀬市   23位
 三鷹市   1位
 練馬区   37位
☆市民参加度(上位100位)
 西東京市 ランク外(前回56位)
 清瀬市   16位
 三鷹市   1位
 練馬区   79位
☆透明度(上位100位)
 西東京市 ランク外(前回ランク外)
 清瀬市   5位
 三鷹市   5位
 練馬区   25位

☆改善するためのポイントは市民参加と徹底した情報公開!

そのために

「ふれあいの場の充実!」⇒市民は西東京市の知的財産でもあることから、団塊世代や高齢者の知恵や経験を子どもや若者に伝える「ふれあいの場」を作ります。

「よろず相談所」の整備!」⇒子育てや家庭内のトラブルで悩む人たちが悩みを語り合い、問題を解決していく「よろず相談所」的な環境の整備を進めます。

「政治を変えるためには議会から!」⇒市議会での議論やプロセスを全て公開し、市議会での情報公開や市民参加を推進させるためのルールである「議会基本条例」の制定を目指します。

「まちづくりの主役は市民!」⇒行政や議員にコネがなくても市民が生活する立場から気軽に提案できる「市民主導の社会」を目指します。