今日『もうひとつの見えない学校 』平井雷太著を
読み始めた。
宮台真司が書評を書いている。
これを読んでいたらインタビュー熱が
出てきた。
こんな言葉が書いてあった
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「いま、教育が実現されている場所って、どんな
ところですか?」と聞かれたなら、「それは
情報がつねに生まれつづけているところです」と
答えるようになりました。つまり、自分が情報を
発信しつづけるなかで
「先生がいて、生徒がいて、一方的に情報を先生
から生徒に流し込む行為を教育である」と、私は
思わなくなったのです。
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教育は、情報や知識を上から下に上意下達的に
一方的に流すことではない、ということも
含まれているような気がする。