今、やれることを精一杯やること
久しぶりのブログです
今日はちょっと堅い話を書きますね。
なぜかといいますと、
最近の私自身の行動に迷いがあり本来の目的を見失ってしまいまして
メンターにコーチング受けて改めて考えさせられたからです。
‘今、やれることを精一杯やること’
というテーマで書きます。
私たちは産まれてきて数年間(幼児期、幼少期)というのは目的意識が
明確でした。
例えば、生後3ヶ月のあかちゃんは目一杯泣かないと言うことはありません。
3歳くらいのこどもは加減をして遊ぶことはしません。
‘今やれることを精一杯やっています’
このことは意識的であるか無意識であるか関係なく目的が明確であるからです。
やるべきことがあるにもかかわらず、やれていない人
そのような人をたくさん見てきました。
私自身をみてもそのような時があります。
「明日やればいいや」 とか
「あーやれてないなー」
と思うときが。
私がこのような状態になる時には、必ず本来の目的意識が薄れている時です。
最近がそのような状態でした。
どうやら目的が明確であればあるほど、人は今を精一杯生きることが出来るようです。
今を精一杯生きている人とそうでない人が数年、いや数日たてば
おのずと得られるものは全く違うものとなることでしょう。
今この一瞬を精一杯生きていきましょう
ワクワク感
今日は、2ヶ月になる下の娘の写真撮影でした。
家族4人での写真も撮り、何とも幸せを感じる一時を
過ごせました。
家族は、私が生きていく上での原点というか、最も
重要な生きがいですね。
まさに幸せの根源ですね。
「○○ちゃん(妻のこと)本当にありがとう。」
今日は、ワクワク感というテーマでお話します。
昨日のブログの最後に、ワクワクしながら仕事をしています。
と書きましたが、実は最近までこのワクワク感が感じられないまま
仕事をしていました。
独立して、7ヶ月が過ぎようとしていますが、ワクワクするどころか
正直お金のことばかりに気をとられていて全くワクワク感がないまま
毎日を過ごしていました。
ついついあせりすぎて、地に足をつけた仕事が出来ていませんでした。
つい最近になって師匠から指摘されました。
「最近ワクワクしながら仕事してないでしょう」と
そして、師匠のコーチングを受けました。
すると、完全に心のスイッチが入れ替わってしまいました。
師匠から私への質問は、
「欲しいものはなに?手に入れたい成果は何?」
「で、それはワクワクすることなの?」
この2つの質問です。
私はこの質問の答えを話す過程でスイッチが入りました。
そうしたらすぐです。
面白いビジネスの話がひょんと舞い込んできました。
私はその人にワクワクしながら些細な話をしただけです。
ワクワクしながら仕事をするのとそうでないのではそもそもエネルギーの
質が違うと思います。
ワクワクしながら仕事をしているとワクワクしている人が寄ってくる。
そしてワクワクしているもの同士が仕事をするから結果的にその仕事は
生産的だし成果を作る。
そして、またワクワク人を引き寄せる。するとまた・・・
のように、ライズ・スパイラルになっていくのです。
話を元に戻しますが、独立してから私のする仕事は変わっておりません。
しかし、師匠から受けたコーチングの前と後では明らかにワクワク感が
違います。
ただ忘れていたものを見つけ出しただけなのです。
もし今の仕事やプライベートでワクワク感が感じられない人がいたら
「今の仕事の中でワクワクすることって何だろう?」
「今のプライベートでワクワクすることって何だろう?」
とご自身に問いかけてみてはいかがでしょうか?
最初は答えが見つからないかもしれません。
その時はもっともっと問いかけてみてください。
必ず何らかの答えが見つかります。
ぜひ試みてください。
明後日から、台湾へ出張なので4日間程ブログお休みします。
それではまた。
天真爛漫
我が家の3歳の娘の話です。
最近湯たんぽがマイブームのようで、寝る時は必ず
湯たんぽを抱えて寝ます。
この湯たんぽ、本来の湯たんぽの仕事をさせてもらっているかは
疑問が残りますが
その無邪気さに人間としての大切なものを娘から教えて
頂いているような気がしてなりません。
今日は、「天真爛漫」というテーマでお話したいと思います。
昨日、クライアント先の保育施設にミーティングでお邪魔させて
頂いた時のお話です。
そこの応接室には素晴らしい額の中に「天真爛漫」と書いた1枚の
紙が入っておりました。
「天真爛漫」とは、無邪気で,ほほえましくなるようなさまのことを言います。
いつも行くと思うのですが、こどもって本当に無邪気ですよね。
本当に自分がやりたいことに向かってそれこそ一生懸命に行動しています。
ブランコが乗りたいと思えば、ブランコに行くし、すべり台が良ければすべり台と。
本当に純粋に楽しんでいるなーと思います。
そして、家に帰ると、3歳の娘が昼間見たと同じように無邪気に遊んでいます。
私も、子供のころは日が暮れてまでも近所の友達と遊んだものです。
本当に楽しい毎日でした。
まさに「天真爛漫」そのものでした。
仕事でもそうですよね。今はワクワクするような仕事をしているので時間もあっという間に
過ぎてしまいますし、終わった後の爽快感はこどもの時と同じような感覚を覚えます。
もうだいぶ大人になった私ですが、仕事でも、遊びでも、家庭でも、こどもの頃感じた楽しさや
ワクワク感を持ちながら日々生きていくのが自分らしいなーと気づかされた1日でした。
もちろん毎日ワクワクしながら仕事をしていますよ。
それではまた。
