本物の人材育成とは・・・ -2ページ目

焦点の当てるところを変えると見方が変わる

こんにちは。


今日のつくばは、昨日とはうって変わっての快晴です。


北日本から北陸にかけては猛吹雪だということでお気をつけください。



朝、私が役員をさせていただいている会社に出勤したところ


専務のご家族が娘さんを抜かし全員がノロウイルスになって


しまったという報告がありました。



早く良くなって元気な姿をみたいです。



今日は、焦点のあてることろを変えると人生が変わるというテーマでお話します


先日、私の住んでいる街に約2年ぶりに雪が降りました。

朝起きて外をみると一面が銀世界。


まさに2年ぶりに本物の雪とのご対面です。


私はすぐに妻や娘を起こし、年甲斐もなく

「雪降ったよ。すごいよ。真っ白だよ。」

とはしゃいでしまいました。


妙にワクワクしたのです。


早速外にでて、筑波山を見るとすばらしい雪化粧で感動してしまいました。

また、そっと耳をすましてみると車の音がいつもよりも静かに感じられ

さらさら雪の上を「サクサク」と音を立てながら歩く感触はたまらなく

心地良かったです。


「雪」に関してこのような想いになったのは子供の頃以来かなー思いました。


一方では、出勤の時間になり車のエンジンをかけに行くとご近所からこんな

声が聞こえてきました。


「あー雪が降って大変だ。会社に遅刻しちゃうよ。何で降るんだろー。まったく困っちゃうよなー」


とか言ってバタバタバタバタしています。


もうひとりの人は、


「まったく嫌なものが降ったな。足元悪くて散歩にもいけねーよ。」


などと言っておりました。



決してその方を批判しているわけではありません。


私の住んでいる街は確かに車社会なので確かに困る面もあるかもしれません。


それは事実です。



わたしは少し早く家を出て、雪のため普段よりもゆっくり車を走らせ


「本当に今日の筑波山はなんてきれいなんだ」


なんて思いながら、すっかり良い気分に浸りながら仕事場に着きました。


この出来事で感じたことをお話させていただきますと


雪が降ったという出来事の事実は変わりません。



しかし、その事実をどう見るかは本当に人それぞれなんだなと思いました。


私も以前は、バタバタして文句を言っていました。


私は、今の私の状態の方がとっても良く感じられますし自分らしく感じます。



なぜ以前と違う感情になれたかというと、


単に雪が降ったことを出来事の焦点の当てるところ変えただけなのです。


雪が降った=仕事に遅れたら大変なことだ、事故ったらどうしよう


という焦点から


雪が降った=普段と違うすばらしい筑波山を見る絶好の機会だ


というところに焦点の当てるところを変えたのです。


このような焦点の当て方をすると、本当に世界が変わると言うか人生が変わるな
と思う今日この頃です。


追伸

昨日は中村文昭さんの人間力を高めようというセミナーに出席してきました。
昨年著書を読ませていただいて大変感動したので、生の中村さんにお会い出来る
のが楽しみでしたが本当に多くの気づきを頂きました。
このブログで感動なども書いていきたいと思います。




はじめまして

こんにちは。


今日から、ブログを書き始めました。


これから不定期ではありますが日々の人材育成やコーチングの実践の場で気づいたことを中心に、日記調で書いていきます。


このブログを見られる方は、経営者層の方が多くなるのですかね?


私は、自分の人間関係の悩みを解決していく中で、人に興味を抱くようになり、過去数年間で様々な人材育成のプロやコーチ、心理カウンセラーのセミナーを受講してきました。


それぞれ大変良いセミナーでしたが、その中で一番影響を受けた方に弟子入りをしました。


この道26年の人材育成のプロ中のプロの方です。


これから、その方と一緒に現場で起こる様々な事柄について自分なりに気づいたことを書いていきます。


コンセプトは


「すべての人が、自分らしく生きられる世の中を創り出すために」


です。


有益な情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。