この前7つの習慣を読んだのでアウトプットも兼ねてまとめたいと思う。


軽く習慣を復習すると

1.主体的であること
・自分がコントロール出来るものにのみコミットする。
・反応的にならない

2.終わりから描く

3.緊急でないかつ重要なことをする
・緊急でないかつ重要なことは将来の緊急かつ重要なことであるので、今、緊急でないかつ重要なことを行うことによって将来が楽になる

4.win win
・基本的にwin winが望ましい

5.まず相手を理解する
・これは至極当たり前だと思う

6.シナジーを生む
・妥協ではなく両者にメリットのあるような案を考える

7.刃を研ぐ
・日々、成長を目指す



こんな感じだったと思う。

7つの習慣では原則中心の生活が勧められている。この原則の中身は何かというとそれは、人は生まれながら「良心」という原則を見分ける能力を持っているという前提がありそれによって原則が分かるらしい。

その原則は全人類同じで普遍的なものらしい。


それを踏まえて、主体的に行動したり、終わりを描いたりするのだと思う。


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第一の習慣は「あなたがプログラマーであり、自分には責任があるということを受け入れない限りプログラムを書く努力は出来ないだろう」

第二の習慣は「あなたがプログラムを書きなさい」

第三の習慣は「あなたがプログラムを実行する」

と言っている。

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まず、この瞬間から出来ることは1〜3の習慣、私的成功を目指すこと。


終わりを描いて、緊急でないかつ重要なことに主体的に取り組んで行きたい。


4〜7の習慣はわざわざ意識しなくても、そういう場面になったら自然とその方向を目指すと思うからあまり気にせずいいと思う。それよりは個人的には1〜3の習慣の方が力をいれて実践すべき習慣だと思う。



win winが良いってのは当然だし、まず理解に徹するというのも人と接する時は当然のことだと思う。シナジーについてもちゃんと話し合えば生み出せると思う。


もしかしたら4〜6の習慣が意外だど思う人は結構自己中な人なのかも知れない。


個人的に4〜6の習慣の中で一番大事だと思うのが5つ目の理解に徹することで、なぜ一番大事だと思うかというと


「相手を理解すれば相手が本当は何を望んでいるか、何を考えているかが分かる」



から。


それが分かればwin winを目指すことも、シナジーを生むことも容易いはず。


逆にこれが出来ないと人との衝突が多くなるのではないかな思う。