全力投球!! -113ページ目

やっべぇ…

今日マジで客にブチ切れそうになった。


やっべぇ…


仕事なのにアタシ最低だわ。




アタシとタメのくせに、すんげぇクソガキ。


あー言えば、こー言うみたいな。


何も知らないくせに、見下す感じ。


ムカついた。




でも、きっと


アタシは客にムカついたんぢゃない。


納得させられない、まだクソガキな自分自信にムカついたんだ。




悔しい。


泣けるほど悔しいよーーー!!!!!!!




明日は頑張る!!


今日以上に頑張るから!!

いってぇ~…

最近、ずっと頭痛が酷い。


起きてるだけで、ぶっちゃけしんどい。


でも、周りの奴等には言わない。


てか、言えないよ…

想い続けるよ!!

『アイツって言葉が出なくなるといいね』


アタシが夜の世界で憧れ続けてた人に言われた。


アイツの話をしてる時点で、女としては成長出来ないよ。
アイツなんか成長した〇ちゃんが見るレベルの男ぢゃないよ。


そう言われてる気がした。


確かにアイツは、仕事に対しても、男としても酷いよ。


それは認める。


でも、一人の人を想い続けて成長出来ないって違うと思う。


一人の人を想い続けられるってすごいことだと思うよ。


どうしようもない奴だけど、アタシにとってアイツ以外は考えられない。


手のかかる子ほど可愛いって言うか…


アイツ以上に本気になれる男がいないんだよ。


アタシにとって、アイツは世界で一番最低な男で最高な男だから。


アタシはみんなに認められなくてもいい。


いつか認めさせてやる!!


どんなに時間がかかろうと、アイツに付き合う覚悟はあるから。


いつか、アタシがアイツを変えてみせる!!




アイツとなら、どんなことがあっても笑って生きていけるって思うから。