「人生で成功し、幸せになるためには・・・?!」 -66ページ目

絶対にあり得ない起こりそうにない事を人は奇跡と呼ぶ。

私は人生が変わるような“魔法のランプ”を持ったような一週間を過ごさせてもらいました。

 日ごろの私の目標であり念願である、“私に関わるすべての人達が成功して月収7桁(100万円)以上の収入が得られる”という願望が、多くの人に実現しそうなのです。

 もうすでに私の能力開発で7桁の収入を上げている人も何人かおりますが、今回は50人以上の方に集団で奇跡が起きているのです。絶対にあり得ない事を、起こりそうもない事を人は奇跡と呼びます。

 50人以上の人がそれぞれ10人の人達に影響を与えれば、何百人もの人が成功します。
さらに、いったん成功の歯車が回れば、その周りの人たちもどんどん良くなります。まさしくこれ以上の奇跡があるでしょうか。

 今は極秘事項ですので、公表できませんが、あと1年~2年後に、このあり得ない奇跡を、聞きたい人には教え致します。日ごろの私の目標がとうとう実現しそうなのです。私にも信じられない、奇跡の第一章が幕をあけました。

 私の目標はいつも周りの皆さんに言っております。1年以上も言い続けてきました。
自分でもイメージして潜在意識に働きかけております。私を信じてこの能力開発を実践してくれた皆さんに感謝します。皆さんの潜在意識が起こした奇跡でもあります。

 100人、1000人と大量の成功者が出ることが、私の最大の願いであります。
私と皆さんの潜在意識が協力して、偉大な奇跡が実現できます。

 成功の三原則の第2番目は『目標を明確に持つ』と前回でも紹介しましたが、某雑誌の記事によると、書き留められた目標を持っている人は全人口の3%。書き留められた目標を定期的復習している人は全人口の1%に過ぎない。『目標を明確にする』をマスターする事で、あなたは全社会のトップ1%の成功者の間に入ることになる。

 本当の目的を明確にするためには、どういう気持ちを感じたいのか、自分の理想としている一日はどんなものか、自分は人生の中で何を経験したいのか、自分の価値観は何か、自分の生活における大切な改善領域はなんなのか、そしてそれぞれの領域において、何を、なぜ、どのように達成していくのかを考える。

 そしてこのすべてを踏まえて、あなたのミッション、人生の目的を明確にする。
と、この雑誌でジェームス・スキナー氏が紹介しております。

 この記事を読んで、ミッションという言葉が出てきたので、神田正典さんの『非常識な成功法則』という本を思い出しました。ミッションという言葉を出せば、またキリスト教の回し者とレッテルを貼られそうなので、神田さんを引き合いに出させてもらいました。

 神田さんもこの本でやっと、能力開発の重要性を恐る恐る取り上げてきました。
今までの一般の読者に馬鹿にされないかと、これは正真正銘の科学なんだ!と裏付けをとりながら、自分も半信半疑とテレも入り、それで本の題名に『非常識な成功法則』と付けたのだと思います。

 この本を出した時は、神田さんも一大決心をしたことと思います。
日本人の常識の範囲では、受け付けない事なので、その心情が痛いほど分かります。

 この本で神田さんも目標を紙に書けば成功できる、と紹介し、そしてミッションという言葉をキーワードとして使っています。

 とにかくミッションを持てば、自分のやりたい事の実現のスピードが早くなる。
その理由は、自分の毎日の活動に、目的意識を持つ事により、脳のアンテナが非常に敏感になり、必要な情報や資源を効率的にキャッチできるようになるからだ。するとその結果、必要な事が、必要なタイミングで起こってくる。

 「ミッションなんか持たないほうがいい」という人もいる。なぜなら、自分の使命を他人に押し付けるやつがいるからだ。例えば「信仰宗教を布教するのが自分のミッションだ」という人に、自分の価値感を押し付けられた日にゃ、大変でしょう。

 このような勘違いをする人は出てくるけど、私の考えではミッションを是非持った方がいい。ミッションを持たなかった時の自分と、持った時の自分じぁ、目標を達成するスピードが、自転車とジェット機ぐらいの違いがあったからね。

 と神田さんがこの本で強調しております。

 そして目標を紙に書く事が成功する事である、と何回も念を押して、書いております。

 目標は紙に書くと実現する。
 もう1度言うよ。
 紙に書くと実現する。
 そう。紙に書くと実現する。

 なぜ紙に書けば実現してしまうのか?
本当に不思議だった。
 私は調べた。すると、その理由は脳のメカニズムにある。ということがわかった・・・。

 そして、神田さんは、右脳や左脳、潜在意識の機能の素晴らしさを説明して、読者に問いかけています。

 「あんたの言っている事は、非論理的、非科学的である。とても信じられない。」と言われるかもしれない。
 あぁ、多分、厳密には科学的じゃないと思う。実のところ私だってまだ半信半疑だよ。

 でも私はただ“やってみた”のである。そうしたら知らぬ間に目標が実現していた
のである。目標が実現したから、もう1度別の目標を紙に書いてみた。「二匹目のドジョウはいないよねぇ」なんて言いながらね。
するとまた実現しちゃった。

 「おめぇ~、嘘っだろ~」と言いながらも、パカッ、パカッ、パカッ、と次から次へ、どんどん実現しちゃうのである。

 こうなってくると、信じるか信じないか、科学的であるかないかなんていうのは、どうでもいい。
 やればいいんだから、やれば。


 目標を紙に書くと実現すると言うのは、事実です。私も実践していますから、成功しています。何をどのように、一番効率のよい方法を、このメルマガで、あと何回かに分けて説明します。皆さんは“真言”で潜在意識を浄化しているのですから、他の誰よりも効率よく成功できます。

 神田さんの非常識の成功法則は、何度も読まれることをお勧めします。
このメルマガを読んで、ある程度の知識のある人にとっては、
「なるほど・・・。」と、うなづけて、すんなり入ってくると思います。

 24時間、目標を潜在意識に働きかけるための、最良の方法を次回のメルマガで紹介致します。


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Q&A

Q. はじめまして。
 いつもメルマガを楽しみに読ませて頂いています。

  今日は真言の事で質問があり、メールさせて頂きました。

  メルマガで真言を教えて頂いてから暇を見つけては唱えるようにしています。

  ところがそれを聞いて娘がまねをするようになってきました。
 まねをきちんとできるのなら小さいうちからやっていれば
 効果も早く出るのでしょうが、まだ3才できちんと覚えていないようでデタラメ(何かが抜けていたり、多かったり、自分で勝手に作ったりしています。)の真言を唱えています。

  デタラメで唱えると悪影響が出たりしませんか?
 せっかくやるならと何度も正しい真言を教えているのですが、やっぱりまだ無理な様です。

  こういう場合子供がいないところで唱えた方が良いのでしょうか?
 それともそんなに気にしなくても大丈夫でしょうか?

  お忙しい所大変お手数ですが、
 どうかアドバイスをお願いします。
 よろしくお願いします。

  それでは失礼します。

A. O様、メールありがとうございました。
 思わず微笑んでしまいました。

  あーでも、いーでもうーでも、言葉には言霊と言って、エネルギーがありますので、それらしく言っていれば、抜けていようが、違う言葉を言っていようが、関係ないと思います。

  ありがとうでもいいそうですから、あまり気にしないで下さい。

  真言は、頭が良くなる、富が得られるという二つの効果があるそうです。

  この三歳の娘さんが将来、頭が良くなって、豊かな富が入ってくれれば、親としては安心です。問題はないと思います。


Q. S様 毎週のメルマガ配信ありがとうございます。楽しみにしております。

  今回は質問というか、今まで購読してきての感想のようなものを書かせていただきます。

  まず最初に疑問に思ったのは「なぜ真言を唱えるとお金持ちになれるのか」でした。やはり私なども左脳人間なのでしょうね。その理由や理屈がわからないと信じられない、実行できないところがあります。

  最初はただ単に「真言」という呪文を一心不乱に唱えることで希望が叶うんだ、というオカルト的なものと思っていました。
  でもS様は「真言」を唱えることに宗教的な意味合いはないとおっしゃるので、そこでまた、はてな?です。

  しかし回を重ねるごとに、また何度かバックナンバーを読み直したりするうちに、何のために「真言」を唱えるのか、なんとなくわかってきました。
  つまり、「真言」を唱えるのは、それも声を出して唱えるのは潜在意識の扉を開かせて、右脳を開花させるためなのですね。

  こんなことはメルマガを隅々までちゃんと読めばわかることだろうとお叱りをいただきそうですが、お許しください。

  さて、もし右脳が開花して充分開発されたとして、なぜそこから急にお金が入ってくることになるのでしょうか。
  またまた左脳人間は理由を探し始めてしまいます。

  マイナスの30万馬力のロボットからプラスの100万馬力のロボットに変わるから、そのロボットが今まで考えも付かなかったアイディアや方法を思いついてくれて助けてくれるのでしょうか。

  それとも右脳が開花することで4%の世界から離れて、常識外の目に見えない世界からの働きかけが得られるようになるということなのでしょうか。

  どちらにしましても左脳人間からは想像だにできないことではあります。
 結局なんやかんや言ってもS様を信じたいという気持ちでいっぱいなのです。

  このままS様を信じて付いていってよろしいでしょうか。
 最後になって、「なーんちゃって」などと言わないでしょうね。

  こんな人間ですが、私にも奇跡は起きるでしょうか。

  最後は愚痴めいてしまって申し訳ありません。
 長々と失礼しました。

A. 左脳人間のH.J様、メールありがとうございます。

  右脳には、10万人の協力者が付いていますといっても、信じないと思いますが、この種の本を読んで下さい。“脳内革命”にも書いてあります。

  潜在意識の扉を開かせるだけではダメで、その中を浄化しなければ成功はできません。今年から来年にかけて、私の能力開発は日の目を見ると思います。

  何百人、何千人の成功者が出て、本物の証明がなされると思います。
 
今回はここで終了です。

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以上、第13回です。

「能力開発メルマガ」 を元に紹介させていただいております。

何度も登場する真言とは、能望・・・のことです。

この能力開発の手法のもっと多くの事を知りたい方は、コチラからどうぞ・・・